自民・谷垣氏2020パラリンピック名誉顧問へ朝まで生テレビ

2019年05月31日

人口減少と高齢化

syussei先日、桜田元大臣が「夫婦は子供を3人以上作って欲しい」と言ったそうですが、少子高齢化対策はそんなレベルじゃないと思うんですよ。

世の中は「結婚しない」「子供つくらない」という人々を受け入れるようになってます。50歳まで一度も結婚をしていない「生涯未婚率(次回より五十歳時未婚率)」について、2015年の国勢調査ででゃ男性23.37%、女性14.06%となってます。

つまり、男性は4人に1人が、女性は7人に1人が結婚していないわけです。そりゃあ子供なんて生まれませんよ。しかも生涯未婚率は国政調査のたびに上昇しているので、現在はもっと悪化してる可能性もあります。

幼稚園・保育園を増やして無償化させる。子育て費用を軽減させる。様々な国の取り組みは分かるのですが、それで若者がセックスしようという意欲を燃やすのかというのが非常に疑問です。ぶっちゃけ少子高齢化対策って生まれた後の子供対策じゃなくて、若者をムラムラさせる対策なんじゃないでしょうか。

バブル崩壊時に生まれた方が30歳。そのあたりはまだ出生数が130万人ほど。バブル前の35歳から40歳ぐらいなら150万人以上います。最近は30代での結婚も多いですから、20代から30代の性的欲求を向上させる何かだと思うんですよねー。

35歳までに結婚すれば、隣にエロい声が漏れないマンションに住めるだけの家賃補助が5年支給されるとか、ラブホ券が毎年100枚もらえるとかね。そういう抜本的な対策が不可欠だと感じます。

待機児童解消とか意味ありますかねえ。子育てのうち数年の話しですよ。保育園増やしましたが、大企業の育休は年単位になり、育児休業給付金も1歳までだったのが2歳までになりました。これ3歳まで拡大したら保育園余るんじゃないの?

そんなことを考えつつ、若者よ恋に熱くなれ!若夫婦よベットで燃えろ!といった少子高齢化スローガンなんてのが出て来るといいなーって思ってます。早朝からバカですみません。

gq1023 at 04:18│
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