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2019年06月02日

アメリカvs中国の戦い

アメリカが中国に経済戦争の形でケンカを仕掛けてますが、中国人がメンツにこだわる人種ですんで、政府が他国からのプレッシャーに屈したら国家元首としての能力にもダメ出しするでしょう。

何よりも重要なのが中国が共産国家であることです。経済戦争を仕掛けても意味がない。ファーウェイを徹底的に締め上げても、中国の20兆にも及ぶ国防費の一部を投下すれば、対アメリカや西側諸国からの売上減は解消できるでしょう。

そもそもファーウェイの売上は中国市場によって成立してます。通信会社向け事業が約5兆円。一般向けのデバイス販売が約6兆円。その他が約1兆円。ただ、売上の半分以上が中国市場からによるものです。そしてヨーロッパとアフリカを加えると約8割になる。

つまり、アメリカ・日本・韓国がファーウェイを締め出しても大した影響はないということになります。アメリカ市場での売り上げ比率は10%もないですからね。日本でもファーウェイの知名度って低いし端末使ってる人も少ないですよね。

トランプ大統領が、グーグルやクアルコムからの部品やソフト調達をファーウェイにさせない決定をしました。ところがファーウェイは「自社開発するんで問題ない」としました。しかも「リリース時期を前倒しする」とまで言ってます。

逆位アメリカ企業は中国頼みです。まずパソコンや通信デバイスの製造をほぼ全部中国に依存してますよね。とすると中国と対立すると生産拠点を失うことになる。Apple社なんて何も製造できませんよ。iPhoneだって造れない。

ゴールドマン・サックスは「中国がApple製品を排除すればAppleは利益の約30%を失う」としています。約1兆6,500億円もの巨額です。もし25%の関税を電子デバイスにも課したら、もっと多額の利益を失うことでしょう。

アメリカが経済的ダメージを受けないように極端な関税撤廃をしてもらいたいと思ってます。

gq1023 at 04:29│
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