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2019年05月29日

F35戦闘機105機購入

img01アメリカ合衆国大統領のトランプ氏が来日されてますが、やっと日本がF35を105機調達することを称賛してくれました。横須賀基地での発表だけに、アメリカ軍全体にも強くアピールされますから、非常に大きなメリットがあります。

自衛隊の戦闘機にはF2、F4、F15がありますが、いかんせん古すぎます。最も新しいF2はF16改ですんでF16の初飛行は1974年。F4は1958年。F15は1972年。しかも日本にあるF15の半数は初期型でバージョンアップが絶対できないタイプなんです。

そんな中F35の導入は悲願でした。日本はすでにアジアにおけるF35の整備拠点の指定を受けており、そのために必要な兵器の輸出を可能としています。2014年に「武器輸出禁止三原則」を廃止し「防衛装備移転三原則」を閣議決定したんですね。

それまでも次期支援戦闘機の話題はずーっと上がっていましたが、この時にF35の本格導入が事実上決定しました。2名で運用するF4と違い1名ですから人が足りてない自衛隊にとっては重要な機材更新でもあるでしょう。

とはいえF4の初飛行はスーパーカブのデビューイヤーと同じですから、古い物が全部ダメというわけじゃありません。これまで何十年も運用できている実績がそれを物語っているでしょう。ただ中国の戦闘機がどんどん新しくなってますからねえ。

F4だけでなく旧式F15も置き換えが進むことを祈ります。

写真出典:航空自衛隊

gq1023 at 05:34
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