勘違い国会議員トランプ大統領来日

2019年05月26日

脱依存の実例

私は非常に依存する体質のようで、ありとあらゆる物に依存しては脱して来ました。ただ手法は全部同じです。まずやめようと思う事。次に一度やめ始めたら死ぬほど禁断症状が来るので、常に「今再開したら今までの我慢が無駄になる」と自分に言い聞かせました。

まずはたばこ。16歳頃から吸い始め18歳でヘビースモーカーに。カナダに引っ越してからも価格が高いにも関わらず吸い続け、日本に帰ると「安いじゃん」って感じでチェーンスモーカーに・・・。

でも30歳でピタッとやめました。方法はたばことライターを常に持ち歩くこと。人に「なければありますよ」と勧められても「持ってます」と断れるようにしただけです。これだけでもらい吸いしない。あとは周囲の非喫煙者に禁煙協力をお願いしてひたすら我慢。

コーヒーも大変でした。こちらはパソコンの普及でやめました。理由はコーヒーをデスクで飲みながら仕事すると、声を出したり咳をした際に自分の唾液が飛び散ってキーボードやモニターに黒い点が付く事。これがイヤでやめました。手法はコーヒーを嫌いだと思い込む事。今ではまず飲みません。

ギャンブルはやめるの難しかったなー。こればっかりは借金してでもやりますからね。それもアホみたいにサラ金から借金しちゃう。これで人生ダメにしてる人多いと思いますよー。

私は、儲けてるパチンコ店オーナーさんと彼の自宅の居間で話す機会があってやめました。その方って会社に出勤しないんです。雇った社長に会社やらせて監視カメラを自宅の居間で見てるだけ。その居間での会話ですよ。

私が「なんで何もやってないのにこんなにお金持ちなんですか?」と聞いた時のことです。

「私の仕事は居間にあるモニター12画面を見るだけ。パチンコ店10、ラブホ1、テレビ1の12画面です。11画面には監視カメラ映像が出て来る。そこにカモがネギ背負って来る映像がずーっと映るんです。それにありがとうございますと祈りながらテレビを見てる毎日です」

これ聞いた瞬間にパチンコやめましたよ。急速に攻略本やパチスロのシステム開発などをやるようになりました。そっちはそっちで警察組織の利権の温床だったんでビビリましたけどね。経産省が競輪・オートレース、農水省が競馬、国交省がボートレース、文科省がサッカーくじと、みなさんいろんな別財布持ってることを、その頃知りました。

本当にいろんなものに依存して無駄にお金を費やして来ましたよ。女性だと化粧依存症や整形依存症みたいな人もいますよね。それはさて置き本日は全日本ロードレースSUGOラウンド決勝日。ここからの依存を脱するのが一番難しいんじゃないかと思っております。


gq1023 at 05:32
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