事務所はタレントをさらし者にしない引退覚悟のタレントvs引退する気のない経営者

2019年07月23日

日本のサブウェイ/バーガーキングはどうなっちゃうのか

banner_cp280_mアメリカのファーストフードといえば「サブウェイ」「マクドナルド」「バーガーキング」ですが、日本ではマクドナルド以外は青色吐息です。

日本の「サブウェイ」は1991年にサントリーの子会社として誕生。しかし日本では定着したとはいえない状況が続き、2016年3月末で株式の65%をサブウェイオランダ法人に売却。さらに昨年3月には全株式を売却しました。

2014年には全国に480店舗あったのですが、2018年12月現在302店舗。現在は239店舗と急速に減少しています。

対するバーガーキングは1993年に西武グループがブランド輸入。1996年にJTがバーガーキングジャパンを設立。2001年3月で一度日本から全店舗消滅してます。

2007年にロッテとリヴァンプが新バーガーキングジャパンを設立。日本再上陸を果たすも大赤字の連続で、2010年には韓国のロッテリアへ売却。フランチャイズ方式を採用するもダメで、2017年に投資ファンドに売却されてます。

店舗数は減り続けて99店舗。ところが5月中に22店舗を閉鎖したそうで、とうとう79店舗にまで減少することになりました。

東京チカラメシの100店舗超えが現在8店舗ってほど極端ではないですが、ロッテとリヴァンプが手掛けた事業で言えばクリスピー・クリーム・ドーナツも64店舗から現在38店舗と縮小してますねえ。

日本でのハンバーガー・サンドイッチ・ドーナツ事業はパイオニア以外は残れないのかもしれませんね。広告業界ではファーストエントリーの法則といって、広告を最初に大量投下した企業に全人気が取られることを意味するのですが、そんな感じがします。

ただ閉店するにしても直営ならまだしもフランチャイズで開業した方からすれば騙されたって感じでしょう。怖い話しだなあと感じている次第です。

gq1023 at 08:09│
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