諸外国に対応するため等の人手不足が深刻だゴールデンウイーク中にダイビング講習で溺死・・・

2019年04月30日

海外での欠航は当たり前

cancel海外に行くと旅客機の欠航は当たり前です。乗客も「ああキャンセルか」ってな感じで各自で対応します。ところが日本人はそうならない。それどころか、そもそも空港内アナウンスも聞いてないし発着案内板も見てない。

まあ空港に行く前に出発状況確認すらしない日本人ですから、海外でそんな状況になったらプチパニックですね。「American Airlines Flight 2279 for Orland has been cancelled.」なんて放送がかかったら欠航決定です。

普通なら「航空会社&フライト番号」か「行先」さえ意識していれば気づくはず。キャンセルって言葉を聞いたらすぐ動かないと、振替便が満席になっちゃいます。問題は振替だと「We can change to another flights」とか「next flight」って言われるんですね。

多くの日本人は「えっキャンセルって書いてあるけど意味わかんない」なんて言ってるうちに時間が過ぎちゃって、やっと航空会社のカウンターで手続きしてもらったのに数時間後の次便に変更されちゃったりしがちです。

ただ、別の航空会社への変更もできるんですね。まずネットで他社を含めた空席状況を確認して、時間の近い便に空きがあれば「Can you endorse?」と聞いてみましょう。エンドースだけ言っても相手に伝わるはず。そうすれば別の航空会社に変更してもらえます。

欠航したら日本人は航空会社に文句言うんですよねー。時間の無駄だよなー。カウンターの職員は関係ないしなー。そのうち他の便は満席になっちゃう。そんなひまがあったら次の対応に進む日本人になればいいのになーって感じてます。

というのも、TOKYO MXテレビ「モーニングCROSS」でゲストの中谷彰宏さんが「日本人は誰かに連れて行ってもらう旅行をやめよう」と言っていたからです。「修学旅行で身に付けられ、いくつになっても抜けない」という意見に感動しました。

そうですよ、「旅は自分で組み立ててリスク背負って行け!」ってことですよ。旅行も安全策なら就職も安全策。それじゃあ真の国際人にはいつまでもなれないだろうなーって思いました。

gq1023 at 16:06│
諸外国に対応するため等の人手不足が深刻だゴールデンウイーク中にダイビング講習で溺死・・・