SBK(ワールドスーパーバイク)のHONDAアマゾン中国撤退

2019年04月19日

リクシル

takiダイヤモンドオンラインの記事「LIXIL潮田会長に聞く」が出て「ふーんそうなんだー」と思いながら読んでたんですよ。

昨年11月に突然リクシルの社長交代があったんですね。創業家出身の潮田洋一郎氏が会長兼CEOになって、社長兼CEOの瀬戸欣哉氏が退任って話しなんですが、ひどくガバナンスの欠如した社長交代劇だったようで、アホな会社なんだなーってイメージが広まっちゃった。

潮田氏が無茶苦茶な企業買収で大赤字(16年3月期マイナス186億円)を出したってのは世の中では有名でした。ただ、当時の藤森CEO(元日本GE)に責任を押し付けて、元住友商事でMonotaRO創業者の瀬戸氏をCEOにした。

そして瀬戸氏はボロボロになった会社を立て直して来たんですが、潮田氏はシンガポールに住んで責任は取らないけど批判はするって方のようで、いろんな経済紙の記事にもその件はたびたび目にしていましたし、本社のシンガポール移転まで言い出してアホさ満点ではありました。

オーナーと言っても株式の状況で見れば、「野村信託銀行(株)信託口」の3.09%だけがオーナーの持ち分のようですから、6万人以上もの社員がこんなオーナーに振り回されてるって可哀そうだなーって感じでした。

そしたら、今度は潮田氏が取締役を辞任だと言う。それもイタリアの子会社が大赤字を出したので2019年3月期の15億黒字予想が530億円赤字になったと。それは前CEOの瀬戸氏の時代の赤字で、自分はその瀬戸氏を指名した任命責任を取って退任とか言ってます。

それってこの件「LIXIL、伊子会社売却に米当局がストップ 中国企業へ」ですよね。売却の話しをまとめたのは瀬戸氏でしょ。ダメにしたのは誰なんだって話しですよ。ただ、それでも15億黒字だったはずなんだよなー。

リクシル社員の皆さん良かったですね。潮田氏いなくなるそうですよ。まともな会社になることを願ってます。

gq1023 at 07:12│
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