ゴーンさんのビデオメッセージ韓国が大変だ

2019年04月12日

原田選手のお別れに姫路へ行って来ました

harada今回、いろいろ思うところがあって姫路まで寄せていただきました。それは地域視点と波及効果という視点です。

原田洋孝選手は地元のカワサキとダンロップにこだわってました。世界を代表するメーカーが我々の地元にあるじゃないかという自信と誇りがいつもみなぎってました。私は神戸出身なのに、そこから目を背けて来ました。

私が通った兵庫県立東灘高校は、私が卒業した35年前当時は高卒で就職する生徒が7割近くでした。その中でも川崎重工や住友ゴムは大量採用先の一つでした。だから同級生にカワサキやダンロップの友達も多いんです。

だけど、どちらもバイクに関わってるってのは結構マイナー事業なんですね。川崎重工なら新幹線やタンカー等が主な事業でしたし、住友ゴムだってバイクタイヤなんて周辺事業の一部ですから。だけど地域自慢の産業であることは事実なんですよ。

そこに真正面から取り組んだのが原田選手でした。「兵庫県ならカワサキでしょ」「兵庫県ならダンロップでしょ」って感じですよ。本当にその活動には頭が下がる思いでした。でもね、生きてる時にその話しはできませんでした。本当に申し訳ない思いです。

そして地域にバイクと本人が訪問してバイクを見せたり触らせたりするプロジェクトも積極的にやられていて、本当に尊敬できる活動をされてる方でした。そんなの誰でもできるのに、やってる人なんていないんですよ。でも原田選手はやってた。

若いのになー。48歳でお別れなんて想像もしなかったなー。あり得ないような大ケガも何度もしてたのに、家の近くの中山サーキットで脳挫傷なんて考えもしなかったなー。ホントにありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

gq1023 at 05:06
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