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2019年04月14日

日産セレナはミニバン販売台数No.1なのか

serenaテレビCMで「日産セレナはミニバン販売台数No.1」ってのをよく見ますよね。No.1表現は最上級表現と言われ、広告の世界では非常に厳しくチェックされます。

確かに乗用車2018年の年間販売台数ランキングで、日産セレナは9万9,865台で全体の4位でミニバン1位なんですが、全体6位にトヨタヴォクシーが9万759台につけています。

このヴォクシーなんですが、ちょっとだけ顔を変えた「ノア」「エスクァイア」ってのがあって3兄弟なんですね。そしてこの合計台数は18万7,702台になるんです。ってことは、ミニバンNo.1はヴォクシー3兄弟のような気もするんですよねー。

これNo.1表現で優位性をアピールしているように感じるのは私だけでしょうか?実質的にヴォクシー3兄弟の方が売れてるってを知らずに購入してる方も多いのではないでしょうか?

この車には山ほど魅力が詰まってるわけですよ。それを訴求すればいいと思うんですよねえ。古くは「モノより思い出」ってCMも良かったし、やっぱ安全装備の充実とe-POWERもスゴイですよねえ。ただミニバン売上No.1ってのだけが引っかかるんですよねー。

ぶっちゃけ2位なんだよねーってなるんなら、言わない方がいいというか、小さくPRしたほうがいいかなーって思っております。

gq1023 at 07:37
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