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2019年03月20日

iPhoneと中国

2017年10月には68.2%もあった世界のスマホにおけるiPhoneのシェア。それが今年1月には41.1%まで落ち込みました。日本はiPhone信者が多く、国際レベルを凌駕する圧倒的iPhone人気でしたが、昨年のインターネットアクセスデータを見るとAndroidが上回ってます。

Appleの業績不振については報道のとおりで、中国・台湾の売上が急減しているのが理由だそうですが、中国では高いiPhoneより安い国産Androidって流れが完全に出来てるように見えます。iPhoneでgoogleやるのは意味ないですからね。だったらAndroidがいいってのも分かる。

先日「Appleの中国サプライヤー数がアメリカを超えた」という報道がありました。まあアメリカや日本のサプライヤーに頼んでも実際の製造は中国って部品だらけなんで、実質的には中国製って感じですが、サプライヤー数でも中国が多くなったそうです。

昨年、Appleのティム・クックCEOが「iPhoneのディスプレイガラスはケンタッキー州製だ」と言っていたのを聞いて、「だからiPhone保有者の画面って割れてるんだ」と妙に納得しました。アメリカ製のパーツがあると逆に安心できない。

中国で売れなくなったということは世界市場からの追放を意味します。きっと急速に業績は悪化するでしょう。それを回避する策は「Appleは中国製」ってコミュニケーションを確保することでしょう。事実上それに近い状態ですからね。

テクノロジーの分野では中国が圧倒的に先を進んでいるので、日本やアメリカがそこに追いつくってのは無理があると思いますから、アイデアとか新発想で勝つしかないと思いますけどねえ。

アメリカがファーウェイを同盟国も含め排除しようとしてますが、あの動きはテクノロジーで中国やロシアに先行を許すことになるキッカケじゃないかと感じてます。

「昔はアメリカやヨーロッパや日本がすごかったんだよ」って言われないよう、早めにファーウェイのスマホとか購入して、実際の使いごこちとか体験したいと思います。

gq1023 at 06:45
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