引退覚悟のタレントvs引退する気のない経営者ヨシモトのギャラ

2019年07月25日

働き方は自分で決める

free私と一緒に仕事してくださる方なら分かると思いますし、私とペアを組んで仕事していたことのある社員も分かると思いますが、昼食を食べるのは週に1or2回程度。夕食はまず食べません。そのかわり、ずーっとグミを食べてます。

もう30年ぐらい前から一緒で、仕事のカバンにお菓子を入れておいて、それを食べながら仕事します。カナダで旅行会社に勤めていた時は、朝6時バンクーバー空港着の便を迎えてから22時に帰って来るリムジンツアーのホテル戻りまでが勤務時間でしたから、朝5時に家を出て23時戻りの毎日でした。

お休みは1か月に2日あったかなー?帰国して就職したイベントの会社は、5年間勤務しましたが、全休日を合わせても38日です。最初の年は1年で2日のみ。22時に自分の現場が終わっても、徹夜での仕事があれば、そこに自分から顔を出してました。仕事が楽しかったからですよ。

昼食なんて食べに行く人はヒマだからだと今も思ってます。だけど会社経営者なんで労働基準法で決められた休憩に文句は言いません。ただ「朝食終わって数時間で食料がいるって燃費悪すぎだろ」とは思います。社員や取引先と昼食に行くこともないですねー。

家賃収入等の不労所得がいっぱいある人は会社勤めすらしません。そんな人たちが富を牛耳ってる。働かないと食べられない私達が、働いてる中で休みが欲しいとか権利主張しても意味ないように思えるんです。労働者は黙って働けって感じですかねえ。

働き方改革ってサボり方改革ですか?働かないヤツも認めろってことですか?みんなでサボれば世の中がハッピーになって日本がウハウハって構図だとすれば、そんなビジョンを描いてる人がアホでしょ。ゆとり世代に配慮する必要なんかないと思うんですよねー。

在宅勤務は大賛成です。今ならITを活用すれば定時出社はいらない。無駄の温床ですからね。デスクもいらない。引き出しなんかあるからゴミを入れる。私のデスクの引き出しなんて耳かき・爪切り・ビタミン剤・昔の携帯といったゴミだらけです。

今は自分の座席がないフリーアドレスが多くなりました。出社して入館証をタッチすると自席が抽選で決まります。あとはそこで別部署の人達と肩を並べて仕事する。引き出しなんてないのが当たり前。だけど、それだったら在宅勤務でいいと思ってます。

同じ部署のヤツらの顔も見ないでいいなら、上司もクールに結果で評価できるし、昼食や夕食も連れて行かないで済む。働き方改革が進む先は、客観評価だけでAIに判断される平等かつ公平と言う名のさみしい労働環境だと思うんですよねー。

どこにいてもグラフで労働時間に占めるブラウザ活用状況なんてのが見える。ネットサーフィンしてる時間が多いヤツは一目でバレる。文字入力時の誤字脱字パーセンテージって今でも見れるんですが、それをAIが評価するようになる。

どうせそういう時代が来るなら、労働者である限り働き方は自分で決めるって意識を持たないと、休日が増え残業が認められなくなる未来は、今よりはるかに厳しくなると思ってます。

gq1023 at 05:05│
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