東日本大震災から8年日韓関係は経済界でも破綻???

2019年03月12日

ボーイングの最新鋭機737MAX8の墜落事故

7371月末にANAグループが「ボーイング737MAX8を最大30機発注する」と発表していましたが、まさに最新鋭機の737MAX8が短期間に2機も墜落し、どちらも離陸直後の事故で乗員乗客全員死亡ということで、ボーイングの株価が急落しています。

2019年03月10日のエチオピア航空機事故は、昨年11月17日納入の新造機。現地時間8時38分にアジスアベバのボレ空港を離陸直後に墜落し、乗客149名と乗員8名の全員が死亡しました。墜落前に機長からトラブルの連絡があったが離陸6分後に交信が切れたとのこと。

2018年10月29日のライオンエア機事故は、昨年8月13日納入の新造機。現地時間6時20分にジャカルタのスカルノ・ハッタ空港を離陸直後に墜落し、乗客181名と乗員8名の全員が死亡しました。墜落前に機長からトラブルの連絡があったが離陸13分後に墜落しています。

こんな自動操縦の最新鋭機が離陸時に墜落するなんてあり得ませんから、まあ普通に考えて機材トラブルでしょう。中国では多くの機材が運行されているため、即座に中国民用航空局によって運行停止が宣言されました。

ニューヨークタイムスはいかにしてこの機材に乗らないようにするかなんて記事を書いていて、運行停止を命じないアメリカ航空宇宙局に対しての警鐘を発しています。確かに日本人でも海外旅行の際は注意が必要かもですね。

世界中で最も支持される航空機がこのボーイング737シリーズでLCCの多くも採用しています。その最新鋭機が相次いで墜落したって所に、昔から言われる「最新鋭機はリスクが高い」って話しが今も生き続けていることを痛感させられました。

トラブルを機長が把握してるのに墜落するなんて怖すぎです。

gq1023 at 06:55│
東日本大震災から8年日韓関係は経済界でも破綻???