公立小学校のPTA活動についてアメリカへの配慮をやめたファーウェイ

2019年02月25日

辺野古埋立て賛否投票結果

沖縄県で実施された辺野古埋め立て賛否を問う投票結果が出ました。投票率52.48%で「反対」は43万4273票(投票総数の71・7%)だったそうです。「賛成」11万4933票、「どちらでもない」5万2682票ということで、「ビミョーな結果」ということになるでしょう。

当り前ですが、この投票の性質上、埋立て反対の方々が意思表示するためにあるわけで、投票率はこれに対する興味の度合いを意味するはずですが、約半数が投票に行っていません。55万1703票は「賛成」もしくは「どちらでもない」だとも言えます。

投票総数の71・7%ってことは、全有権者数の37.6%ってことなんで超ビミョーですね。投票総数の90%近くは反対票なんだと思ってました。96年の「米軍基地の整理・縮小と日米地位協定の見直しの賛否」を問う選挙では、投票総数の約90%が賛成でしたからね。

反対票が全有権者の半数には達していれば分かりやすかったんですが、4割行かないとなるとねえ・・・。沖縄県内でも意見が割れてるってことなんだなあ・・・。

まあ、アメリカと日本が国と国で23年も前に決めた事を、どんな結果が出てもひっくり返すとは思えませんが、今回の結果は政府に安堵感をもたらしたんじゃないかなあと感じてます。ムズカシー!

gq1023 at 06:43│
公立小学校のPTA活動についてアメリカへの配慮をやめたファーウェイ