イギリスの合意なきEU離脱フランチャイズ経営の難しさ

2019年02月21日

契約社員に正社員と待遇格差があるのは不当

まさかの判決が出ました。東京メトロの売店で働く契約社員ら4人が起こした訴訟で、1審では請求のほぼ全部を棄却した判決を変更し、原告2人への未払い退職金格差等が違法だとして計約220万円の賠償を命じました。

今まで、契約社員と正社員の退職金格差が認められた事例はないと思います。なぜなら、最初から退職金は支給しないという形で契約しているからです。なのに今回は「正社員と同様に算定した額の少なくとも25%は支払われるべき」となりました。

長年勤務するパートさんを抱える企業にとっては大問題ですね。中小零細企業には退職金が最初からありませんので問題ないでしょうが、大手企業にとっては深刻な問題となりそうです。

gq1023 at 07:12│
イギリスの合意なきEU離脱フランチャイズ経営の難しさ