ちょいとばかしZOZOの話しをば人件費高騰?

2019年02月18日

再開発・道路計画

douro私の住んでいる武蔵小山周辺では駅前再開発や道路整備などが急ピッチで進められていて、昔からいる人々がドンドン立ち退きになっています。結構「知らなかった」という方が多いのですが、私は知り合いには「知らなくて当然だからとっとと立ち退いたほうがいい」と言ってます。

都市計画法という法律で「市街地開発事業等予定区域」「都市計画施設区域」ってのになってれば、いつか立ち退きの可能性があります。街として整備するか、公園や道路として整備する計画があるよってことです。

これに指定されると、誰かが説明に来ると思いがちですが、誰も説明に来ません。そもそも戦後すぐの昭和20年代初頭と、自動車が激増した昭和30年から40年代初頭に都市計画ってのは整備されてますから、もう何十年も前の計画なんです。

行政ってのは年度予算で動きますから着手すると早いけど着手するまでは長い。予算があるので早めに立ち退けば費用は満額出ますが、長期化させると予算切れor代替地不足という話しになる。最後の数軒がもめるというのはそのためという事もあります。

その地域に住みたければ、とっとと代替地をみつけて「8,000万で買い替えるので用意して」と言った方がいいんです。お金で解決できることは行政はすぐ対応してくれることでしょう。

再開発・道路計画が実行に移されたら早めに動く!それが原則だと思います。

gq1023 at 08:29│
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