こんなに自衛官が足りなくて大丈夫なのか?Supra is Back(スープラが帰ってきた)

2019年01月15日

喉元過ぎれば熱さ忘れる

先日、熊本にまたやや大き目の地震が来ましたね。いいタイミングだと思います。震災直後は復旧に努めるんですが、復旧されると次回の地震への備えって忘れがちなんですよねー。結局同じ場所に同じように食器を置いたりね。

コンビニ什器だって前回危なかったら対応考えそうなもんだけど、同じ形で設置してるから同じように陳列物が落下して瓶の酒類が割れるって感じですかねえ。腰の高さより高い家具は設置するなとか言っても大きいの設置しちゃいますしね。

そんなわけで、今回は会社は赤字ですがそれと社員の安全は別問題ということで、社内待機48時間が可能な状態確保のため、アルファ化米を各自8食分・帰宅用ヘルメット・非常用毛布を購入しました。

難しいことは何もなく、アマゾンで「アルファ米炊き出しセット わかめご飯50食分」を2箱と「ヴェンティーヘルメット」を12個と、アスクルの「備蓄用毛布コンパクト20枚」をクリックしただけです。以前からアスクルの「非常食 7年保存食セット3日間分」ってのは用意してたのですが、それだと1人分だと言うので追加しました。

アルファ化米は、いろいろ食べたんですが個人的に白米よりわかめご飯がおいしかったので、個人の見解でわかめご飯ばっかり買いました。あとは各自でふりかけを備蓄するなり考えてくださいって感じです。まあサバイバルは各個人の責任ですからね。

近年国や行政の指導も調子づいていて「東京都防災・施設内待機のための備蓄の確保」によると「条例では、3日分の水・食料・その他必要物資の備蓄が努力義務」とされ「水1日3リットル、1人計9リットル」「主食1人1日3食、計9食」「毛布1人1枚」だそうです。そして、大規模災害に備えて一週間分が好ましいという方向に変化してます。そんなに置けます?

社内待機のための防災食備蓄は、2013年に東京都が「帰宅困難者対策条例」ってのを施行したんで用意し始めました。それまではすみやかに帰宅させるだったのですが、東日本大震災で都会の労働者が全部帰宅したらエライコッチャだと痛感したんでしょう。

きっと全社員いらないと思ってると思いますが、近々保存用2リットルペットボトル水4本が各自に支給されるでしょう。デスクの引き出しは防災食とヘルメットのみにできるよう、全部クリアにして待っててください。あー、日常が犠牲になってるぞー。

gq1023 at 07:06
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