上海市内ですら1時間以上かかる場所がアメリカは日本と韓国を上手く手懐けてる

2019年01月04日

実戦を通じて進化するアメリカ

couger世界的にアメリカから中国へのシフトがおきていますが、そちらはあくまで経済の話しであって、圧倒的にアメリカが強いのは軍事力です。それこそがアメリカなわけです。

アメリカの株価が下がって円が上がってますが、それは当たり前の話しでアメリカがシリアから撤退すると発表し、実際に撤退を始めたことに起因します。アメリカから軍事力を取ったら、ただの陽気で勉強しない原住民の土地を占領して住んでる人々でしかありません。

その昔はアメリカ陸軍の車両と言えばジープでした。しかし装甲性能が求められ、積載能力も向上させた結果、ハンビー(HMMWV)という車両が完成しました。これはこれで凄かったのですが、アフガニスタンで爆破されまくり、吹っ飛ばされて上下が逆になって燃える事例が多発しました。

そこで対戦車地雷に耐えるジープを開発しました。クーガーと呼ぶのですがハンビーでも凄かったのが、さらに頑丈な造りになってます。床がV型になっていて爆風を逃がす構造で、車内はエアコンバッチリなんで熱帯でも活躍OKなんだそうです。

やっぱ、アメリカってのは兵隊が何人死んでもいいから実戦やりつづけてる所がすごいんですよねえ。だからこそアメリカの兵器はスゴイ。暗視スコープとか監視装置とかもそうですが、全部軍事技術の転用でアメリカって国は成立してるって感じもします。

そこがトランプさんってトンチンカンなんだよなー。アメリカ人はシリアやイラクのために戦う必要はないなんて言ってますが、なんだかんだと言いがかりつけては実戦やって国力を伸ばすのがアメリカですよねえ。だって開戦すると株価上がりますもん。

海外派兵を減らせば減らすほどアメリカの株価は下がるし円は上昇すると思います。トランプさんは経済人なんで、いずれ分かっていて他で戦争始めるんでしょうが、しばらくは難しい局面が続きそうですね。まずは朝から日本の株価に注目です。


gq1023 at 05:15│
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