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2018年12月31日

救急車の死亡事故

20181228-00000004-khks-000-10-view先日発生した救急車による死亡事故。「三陸自動車道上で救急搬送中に前のトラックに追突し、患者の付き添いの会社員の加藤君子さん(56)を死亡させたほか、トラックの運転手ら3人にけがをさせた疑い」って報道でした。

が、写真や映像を見た感じだと、これは止まってたトラックにぶつかってますね。この事故では運転していた24歳の消防士が逮捕されてますが、前から高速道路上での高速走行時のサイレンや赤色警告灯は危険と思ってました。

高速道路上は駐停車禁止ですよ。だけど救急車がバックミラーに見えたら、左の路肩に停車する人がいるのも分かりますよね。救急車側からしたら、空いてる高速道路上で自分を先行させるために停車する車がいると思ってない。結果は重大な事故になってしまいました。

高速道路上に停車してる車両との事故って死亡事故になりがちです。とくに救急車だと救急搬送中だし、シートベルトしてない乗員が複数いるわけで、今回はよく全員死亡にならなかったなあと感じます。

サーキットでは、後ろから速いバイクが来ると青いフラッグが提示されます。それに対して、事前の説明会では必ず「遅い人は譲らない」「急に減速しない」「走行ラインを変えない」と教わります。
「速い人は遅い方にいたわりをもって走行してください」とも言われます。

一般ドライバーにも「高速上で緊急車両を見ても停車したり急減速しないでください」ってのを徹底したほうがいいかもなーって思いました。

gq1023 at 03:51│
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