キャッシュレス社会の重要性最寄り駅である武蔵小山の話し

2018年12月23日

ヘンテコな日本文化

日本はヘンテコな国で、まず外国人が日本に来ると「家を借りるのに保証人が必要」という課題と、「銀行口座を作るのにハンコが必要」という課題に悩まされます。お金は独自通貨だし、言語も日本だけの物。全部ヘン。

運転免許証なんて、海外で通じるように年号を西暦表記にすればいいのに、わざわざ元号表記にして海外で運転するには国際免許が必要になってます。毎年発行手数料の2,350円払うのですが、あれって誰の収入なんですかねえ。

また今年も日本生産性本部から「労働生産性の国際比較」が発表されました。簡単にまとめると「日本は生産性が超低い」って事になります。OECD加盟36カ国中20位で、1970年以降G7最下位が続いているそうです。

そりゃそうですよ。だって大手は会議ばっかやってるもん。定例会とか営業会議で週のうち半分は埋まってますよ。しかも営業時間内にやってる。楽天なんか早朝から会議が当然ですよ。しかも言語は英語です。そのほうが正しいと思うんですがねえ。

うちの会社は、私が早朝出社してたのですが周囲に迷惑だと思い、朝は自宅のお風呂で過ごすことにしました。お風呂の大半に蓋をして顔だけ出し、蓋の上にパソコンとタブレット置いて仕事してます。出社は8時半から9時半が多くなりました。

日本の稼ぎは海外から得られる物です。海外から得た利益を国内の生産性向上に使わないのは当たり前。海外に投資しますからね。労働生産性の国際競争力を上げるには、政治・経済が一丸となった取り組みが必要ですが、ぜんぜんダメです。

「原子力発電所が止まると電気足りないぞー」って言われてたのに、ずーっと火力発電で足りてます。「地球温暖化対策でCO2削減」と言いつつガンガン化石燃料を燃やして電気使ってます。すぐ近くに壊れた原子力発電所があるのに首都移転すらしてません。そういう意味では日本人の順応性の高さはすごいと思うんですよ。ただ生産性が低い。

まずは会議のお茶を無くすことからですかねえ。勤務時間内のトイレや喫煙回数上限の設定も必要ですね。国際市場での激しい競争の中にいるという視点で、すべての業務見直しが必要なんじゃないかと思ったりしました。

gq1023 at 06:11│
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