直6エンジン復活!?ファーウェイを排除するアメリカと同盟国

2018年12月18日

映像だけでも分かる中国のすごさ

iotまあ、ウソだと思ってYouTubeの映像を見てください。副省級市といわれる二級都市「深センのビル群」と「広州のビル群」です。直轄市が北京・上海・重慶・天津なんで、日本に例えると東京・大阪・名古屋・札幌・福岡の次クラスですから、神戸や仙台って感じです。

こんな大都会なんですよ。多くの日本人はぜんぜん分かってない。欧米人と置き換えても同じです。先進国が足踏みしてる間に、中国はとてつもなく遠い所まで行ってしまいました。

中国高速鉄道の総延長距離は2.5万km。2018年に開通させる高速鉄道だけで3,500kmです。対する日本の新幹線総延長距離は3,000kmですから、何十年もかけて伸ばしてきた新幹線全部合計した距離を毎年建設してるってことです。

中国最大の航空会社である中国国際航空の運用機材数は700機以上。中国国際航空の441機と中国東方航空約440機を加えると3社だけで1,600機にも上ります。対する日本は、JALグループ231機とANAグループ292機で523機。規模感がぜんぜん違う。

日本には、他にも上海航空・春秋航空・深圳航空・四川航空・天津航空・山東航空・北京首都航空・・・ってな感じで何社も就航していて、四川航空の保有機材数だけで134機。すごい!

広州の白雲国際空港が開業したのが2004年。今では中国トップ3の空港へと成長していて、今年は第2ターミナルが完成しました。4年後には新しく2本の滑走路が完成して5本になります。

今年の春は、深センのタクシーのうち7割が電気自動車と言われてましたが、今やほとんどです。路線バスは全部といっていいでしょう。東京オリンピック・パラリンピックへ向けて電気自動車を普及されるとか言ってる日本人のことが、アホに見えてることでしょう。

これが現実ですよ。日本だって路地は舗装されてなかったし、道路端はドブだったし、立小便は日常的に目にしたし、空き缶や吸い殻は道路に投げ捨ててました。たった4年のバブルで激変ですよ。急にワイン飲み始めて、ガラ悪くない人も急に外車に乗り始めた。

経済の発展が全てに優先するってのは気持ちいいですよ。経済を犠牲にして老人の票集めに走る日本の政治はおかしいもん。国が豊かにならないと財政も豊かにならない。

QR決済だって中国は普及してるから人民政府側で店舗の売上や収入が分かる。日本は現金決済が中心だからごまかし放題ですよ。こんなのおかしいんだから、とっとと政府主導でQR決済のジャパンスタンダードを確立すればいいと思うんだけどなー。

そんなわけで、来年はスタッフの研修旅行は中国南部の広州・深セン・マカオにしようと思います。そして私はトランプ政権下で揺れ動くアメリカを中心にウォッチしていきたいと思います。

gq1023 at 06:18│
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