危険運転致死傷罪の抜け穴直6エンジン復活!?

2018年12月16日

中国でiPhone販売禁止の仮処分

昨年からApple社がQualcomm社に対して相次いで訴訟をおこして来ましたが、対するクアルコムの訴えが中国の裁判所で認められ、中国国内では最新機種以外の販売が禁止されてます。

iPhoneはApple社しか製造してませんから、低価格端末メーカーなんてのは存在せず、iOSの普及には低価格な旧機種が不可欠です。それが販売禁止ですから市場開拓は事実上不可能になりかねません。大問題です。

Apple社は、今年に入ってQualcomm社に「10億ドル払え」とか「合衆国憲法修正第1条の侵害」なんて裁判を仕掛けてました。これはApple社だけに限ったことではなく、いろいろ裁判がおこされててQualcomm社は大変な状況でした。

Qualcomm社の技術や部品を使わないとスマホが製造できないわけで、その部品が高くなるのは当たり前なんですが、Apple社の訴えは「Qualcomm社の特許使用料が不当に高い」ってことでした。そして同時にApple社はQualcomm社のチップをIntel社製に変更しました。

現在の問題は逆にQualcomm社がApple社を提訴した「Intel社製チップにQualcomm社のソースコードが使われている」ことと、「特許料の負不払い」に焦点が移ってます。どっちもアメリカ企業同士なんですが泥試合ですねえ。

とはいえ、ポケベルがなくなったように、ガラケーが風前の灯であることからも分かりますが、スマホなんて数年後には無くなってるでしょうからどうでもいい裁判だし、中国でのiPhoneシェアは2割もないんで大した影響ないですがね。

本日は朝から町会の防災餅つき大会です!


gq1023 at 06:59│
危険運転致死傷罪の抜け穴直6エンジン復活!?