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2018年12月11日

1社提供番組からの回想

rohtoテレビ番組の世界に「1社提供番組」ってのがあります。スポンサーが1社だけの番組で、すぐに思い出せるのは「キューピー3分間クッキング」や「シオノギ・ミュージックフェア」じゃないでしょうか?そうですあれです。

昔はこの手の番組も多く、その手法で知名度を飛躍的に高めた地方企業も多くありました。その中でも、ロート製薬(大阪府生野区)は「アップダウンクイズ」「クイズダービー」「SMAP×SMAP」で番組冒頭に本社屋上空に鳩を飛ばす映像を入れていたのが記憶に残っている方も多いでしょう。

昔は九州に本社があった旭化成もそうで、フジテレビで「スター千一夜」「なるほど!ザ・ワールド」「メトロポリタンジャーニー」と1社提供枠を有効的に活用した1社です。ただ、SMAP×SMAPは鳩は飛んでましたが、いつからだったか広告枠の半分になってた気がします。

幅広い年代に知られているのは東芝ですね。「サザエさん」や「東芝日曜劇場」を1社提供してました。最初にサザエさんで「東芝と、ご覧のスポンサーの提供でお送りいたしまーす!」って言われた時はビックリしましたが、今は「東芝日曜劇場」も「日曜劇場」に変わっちゃいました。

個人的には「ベストヒットUSA」ですね。私が高校生の時代は1社提供枠で「ブリヂストンサウンドハイウェイ・ザベストヒットUSA!」という小林克也さんのオープニングのガナリが忘れられません。それと「ヤンマー・ヤン坊マー坊天気予報」ですね。地方では最近までやってたんだすけどねえ。

競輪中継の作業をやってた時は「三越・レディス4」がテレビ東京系列で16時から放送されていて、この移動や中止作業が常にあったのも記憶に残ってます。レース中継やるために番組をお休みにしていただくんです。懐かしいなあ。

地上波ではメッキリ影を潜めたこの手法ですが、ネット社会になって各社はPR映像を作ってYouTube等に積極的に載せてます。これなら1社提供当たり前ですからね。リクルーティングのための企業PR映像をアップするのは当たり前。レッドブルなんてクールな映像で埋め尽くされてます。

新卒採用が難しい時代ですから、彼らが情報を得る手段がネット上の映像である以上、ここは正面から考える必要があります。外国人活用って時代でもありますので多言語対応も必須でしょう。作成する映像のクオリティも重要です。つまんなかったら他に行くとこ山ほどありますから。

プロモーションプランナーとしての企画作業も、映像コンテンツやWebの活用が増えて来ました。プレゼンテーションでは企画書にQRコードを載せてスマホのプレゼンテーション用サイトに誘導して体験してもらうのも増えてます。パワーポイントで企画書って時代じゃないんですね。

ちょっと大きいプレゼンがあって、提案デモ用のスマホサイトを作ってました。みなさん同じだと思いますが「WordPress」での作成です。自社HPはテンプレート使って今だにHTMLでブログもライブドアですが、一応イラレやフォトショップも使いこなします。小さく自慢。

ただ、しみじみ「時代が変わったなー」と・・・。パース描かせたり模型作成したりしてた時代もあったんですがねえ。3D映像が当たり前ですよ。常に追いつくだけで必死。どんどん新しいソフトが出て来て時代も進化していくけど、くらいついてブラ下がり続けるしかないですもん。

NHKの連続テレビ小説「まんぷく」は日清食品創業者夫妻のお話しだそうです。日清食品と言えば「ヤングおー!おー!」ですよ。松竹芸能圧勝の時代から吉本へと変わるキッカケでした。私の記憶に残ってる時代の司会はデデこと川村龍一さん。川村さんが亡くなられて何年になるかなー。

番組の中でザ・パンダとして人気だった林家小染(三代目)さんが、トラックに轢かれて亡くなったのも思い出しました。酔った勢いで「トラックと相撲取って来る」といっての事故だったそうです。

最後はしみじみしちゃったなー。でも故人を思い出した時は書いとこうと思います。こんなプロセスで思い出しました。さーて、今日も時代に対応していきます。おはようございます!

gq1023 at 07:04
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