バイクヘルメットメーカーについてG20での日ロ首脳会談

2018年12月03日

スマホによる電車遅延

edc1a5fa.jpg先日、駅ホームのベンチでスマホ操作中に、ながらスマホの方に当たられスマホが落下しました。座っていたので落下距離は70cmほどで、ケースも付けていたので事なきを得ましたが、今や10万円以上するスマホが多い中で壊れたら一大事でした。

2016年にJR東日本東京支社が公表した「4・5月のスマホ落下による首都圏内での遅延件数54件」は衝撃でした。首都圏では乗降時に人と人がぶつかるのは当たり前。手に持ってるだけで落下の危険性があるのに、操作しながら乗降するから落下するようです。

このブログでも、人の落下死亡事故や踏切侵入事故については書きましたが、スマホ見ながら歩くって、人間にとっては漫画本や単行本読みながら歩くより難しいわけですよ。しかも、ほぼブラインドタッチ不可で大半の操作に両手が必要。

歩きスマホ防止アプリを入れれば大体解決しますが、電車の乗降時は直前まで静止してるから当たっちゃいますよねえ。難しい問題です。

「カバーを付けると歩くとき操作しちゃうから」という裸スマホに徹している友人がいるんですが、彼の職場は移動体通信会社なので、街中でながらスマホ見つかったら大変なんで必死にやめようと努力してるのかなーなんて思っちゃいました。私も気を付けます!



gq1023 at 05:33│
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