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2018年11月27日

北千束駅でまた人身事故

kita昨日16時40分頃、東急大井町線の北千束駅で人身事故が発生しました。一人の人間の生死に関わる重要な事ですが、報道で見るとこんな感じです。

「東急大井町線人身事故、一時運転見合わせ」
11月26日午後4時40分頃、東急大井町線北千束駅において人身事故が発生しました。この影響により大岡山駅−大井町駅間で一時運転を見合わせましたが午後6時10分頃運転を再開しました。

この駅では先月12日朝8時頃に、高校3年生の男子による飛び込み自殺がありました。今年に入って5月7日14時頃、6月18日14時半頃にも同駅で人身事故が発生しています。小さな駅での人身事故のあまりの頻発ぶりに言葉を失うばかりです。

大井町線の人身事故って痛ましいのが多いですよねえ。9月の下神明駅での死亡事故は目の不自由な70代尾老人が線路に転落してのものでした。2016年5月の女子中学生2名が荏原町駅で飛び込み自殺を図ったのも記憶に新しいところです。ホームドアがあればいいんですがねえ。

それにしても日本の鉄道は死亡事故でも2時間以内に運行再開させます。中国の新幹線事故における運行再開に批判が出てましたが、日本の事故処理速度はハンパない。救出活動不要となると運転再開に一直線です。ご遺族も1分1秒でも早く運転再開されないと損害賠償かかりますしね。

ただ人の人生がそこに集約されてますからねえ。道路での死亡事故もそうですが、交通規制って一瞬ですよねえ。そういう私も利用者の時は「なんだよ事故かよ」って思ってますよ。「何時まで止まってるんだよ」とか「渋滞ふざけんなよ」ってね。

ちょっと心が痛みました。東急さん、ホームドアの設置を急いでやってください。

gq1023 at 05:08
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