電動の軽石広告をやる意義・意味

2018年11月21日

ハラスメントゲーム

6934dcef.jpgテレビ東京 開局55周年特別ドラマ「ハラスメントゲーム」が毎週月曜日夜10時から放送されてます。原作は井上由美子先生でマンガ「ハラスメントゲーム」も発売されてます。

まあ世の中で会社員やってる人ってそんなにいないんで、この原作やドラマを見てピンと来る人は少ないと思います。ただ、私はオフィスワーカーなんで良く分かります。人事部長が先輩をリストラする描写なんて、まさに現実味があってしびれました。

これはコンプライアンス室長と部下の女性社員によるコンビで会社と戦うって話しですが、日産自動車の場合は経営再建屋として乗り込んで来た外資のワンマントップとの戦いで、これはこれで映画やドラマになりそうだと感じています。

それにしても司法取引した上で来日時即逮捕ってストーリーを描くとは、現実は小説より奇なりって感じですね。ルノー傘下入りしたくない日産が、グループ内での主導権争いの主役に躍り出たって感じでしょうか?その行方は気になります。

まあ欧米のトップが極東の地で逮捕されて、クリスマスと新年を東京拘置所で迎えるってのは耐え難いことでしょうから、精神的に崩れて自白して保釈されて世の中から忘れ去られるだけかも知れませんね。徹底抗戦で年単位で争うって感じはしませんもん。

今も会社では様々なハラスメントゲームが展開されてるんでしょうねえ。新聞に「3年間で2000人をリストラ」なんて気軽に書かれてますが、その会社内ではリストラ候補者リストが仕上がってて、中間管理職に「切れないヤツは切られると思え」って指示が飛びます。

例えば昨年話題になったメガバンクの人員削減。「三菱東京UFJ銀行は国内約480店舗のうち1-2割を統廃合しデジタル技術の駆使などで9.500人分の業務量を減らす」「みずほFGは今後10年程度で約1万9千人分の業務量を削減する」「三井住友は生産性の強化や業務効率化で20年度までに4千人分の業務量を減らす」となってます。

簡単に書いてますがメガバンクだけで2万5千人もクビになるってことですよ。その前は学生でしたって正社員を万単位で市場に解き放つということ。大手1社でしか働いたことない人が簡単に辞めるわけないし、辞めて食っていけるわけがない。大変です。

でも辞めさせる方も必死。銀行ってのはノルマ必達の仕事ですから、リストラだってしっかり目標人員に達するまでやらきゃ、その先には自分が切られますからね。まあ、今なにか問題おこしたら自主退職に追い込まれるのは間違いないでしょう。

そんな私は、「部下と食事しない」「部下と会話しない」「指示はマニュアルや文字で伝える」「仕事ができない場合は指摘せず改善も望まず人事異動」「プライベートは関わらない」を徹底してます。歓送迎会・忘年会・新年会もナシ。

経験上分かっているのは「使えるヤツは相手からこちらに近づいて来る」ってこと。上司に近づいて来ないヤツは使えないので、あえてこちらからも近づかないってだけです。

以前はサーキットにも社員を連れて行ってましたがねえ。食事も毎日スタッフと一緒でした。時代の変化とは恐ろしいですねえ。お取引先とも飲食やゴルフ・麻雀は極力するなって時代ですからねえ。NYダウ平均下がりましたねえ。今日も株価に注目の1日になりそうです。

gq1023 at 07:37│
電動の軽石広告をやる意義・意味