内田裕也さんという人の職業渡航の自由と自己責任

2018年11月10日

飲酒機長が諭旨退職

ANAウイングスの40代男性機長が、石垣島で飲みすぎて翌日の便に乗務できなくなった問題ですが、結果的に諭旨退職となったと報道がありました。

親会社の全日空でも、先月当時のパリ支店長が全日空機の中でワインを飲みすぎた挙句、暴れて隣の乗客にケガをさせて諭旨退職となったとの発表がありましたが、旅客を預かる仕事をする以上、乗客に迷惑をかけたら処分と言うのは当然だと思います。

これ、バスや電車の運転手や会社の人も同じですよ。軽微な事故だろうが、ちょっとした二日酔いだろうが退職に値することだと思います。そうしないと危険ですからね。

懲戒解雇ってのはクビですよね。諭旨退職ってのは自分で退職を選べばクビ扱いにはしないってこと。退職金は払うし自己都合退職にするってことです。

でも今はバス運転手が全然足りないから、少々のことに目をつぶって採用してる。危ないですよ。航空会社も同じ。裸眼視力の規定がどんどん下がり、とうとうなくなりました。自衛隊パイロットですら遠距離視力裸眼で両眼とも0.2以上までOKになってます。

正直言ってタクシー運転手も滅茶苦茶な運転多いし深夜はぶっ飛ばしてるのが大半。トラックもひどいのが多い。プロドライバーには会社は安全に対して厳しく接して欲しいし、警察も徹底して取り締まったほうがいい。そんなふうに思ってます。

ANAグループの処分は重過ぎる気もしますが、ある程度の見せしめがないと緩んだ社内規律を正せないとの判断があったのでしょう。これがバス・タクシー・運送会社にまで広がることを期待してます。

gq1023 at 05:29│
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