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2018年10月25日

タレントの独立騒ぎについて

タレントの独立騒動ってのは、間違いなく売れてる人が独立するから騒動になるんです。大して売れてないのが事務所を移籍しても話題にもなりません。そういう意味では、能年玲奈さんの独立騒ぎは、大して売れてないのに騒ぎをおこした感じでした。

2012年 カルピスウォーターCMキャラクターに。
2013年 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のヒロインに。
2014年 映画初主演(ホットロード)で日本アカデミー賞新人俳優賞受賞
2015年 事務所独立
2016年 芸名を「のん」に改名

こういうの使う側は避けるんですよ。だって山ほどタレントなんているんだもん。有名芸能人の息子や娘とか、政治家関係とかいろいろいる中で、なんで事務所と独立騒ぎおこす人を使う必要があるんだってのが使う側の感覚ですよ。鈴木あみさんも大変だったでしょ。

1998年「ASAYAN」オーディション1位
1998年 ソニーレコーズからデビュー
1999年 写真集発売/「BE TOGETHER」「OUR DAYS」オリコン1位獲得
2000年 オリコン1位連発/ドラマ初主演(NHK)
2001年 事務所社長逮捕で契約更新せず事実上の独立状態に

アイドルとか新人俳優って売り出すのにお金も手間もかかるんですよ。それが売れたら逃げるんじゃ話しにならん。それが事務所側の言い分だと思います。ただ、我々のように使う側は誰でもいいんでトラブルのない人がいいってだけなんです。

一度でも問題おこしたタレントがいたとして、それが元のサヤに収まりたいって申し出て来たとしたら、私がタレント事務所の社長だったら「売り込みにかけた金を全部返済してからの話しやろ」って言いますよ。別の言い方すると「無理」ってこと。

「立つ鳥後を濁さず」は大切なことですねえ。人を1人貼り付けるって1000万からのお金がかかります。事務所のマネージャーと現場マネージャーの2人で2000万。ほんの数年でも世話になったら、経営側は億単位の費用を負担してるってことを認識すべきだと思います。

gq1023 at 06:54│
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