いろいろあってボタンやコメント受付中止飲食店の禁煙化

2018年10月23日

飲酒運転

44c54a82.jpg飲酒運転による事故が減らないって言う前に、飲酒検問が減ってませんか?恐らくは飲酒運転事故が減ってるから検問も減ってるんだと思いますが、検問は昼夜問わずやったほうがいい。

私も昔は運転してましたよ。道路交通法が出来たのは1960年ですから、新しい法律です。飲酒運転については罰則のない違反でした。飲酒運転に罰則が付いたのは私が生まれた後の1970年です。「呼気1L中のアルコール量が0.25mg以上」で酒酔い運転になりました。

大きな転機は2002年の厳罰化です。「呼気アルコール量が0.25mgから0.15mg」へと変わり、罰則も強化されました。そこが私が飲酒運転をやめた転機でしたね。

酒酔い運転
「15点」から「25点」へ
「2年以下の懲役または10万円以下の罰金」から「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」へ

酒気帯び運転
「6点」から「13点」へ
「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」から「1月以下の懲役または30万円以下の罰金」へ

07年と09年にも厳罰化が実施され、今は酒酔い運転で「35点」「5年以下の懲役または100万円以下の罰金」、酒気帯びで「25点」「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」です。さらに同乗者への罰則も導入されました。

前歴ナシの酒気帯びで一発取り消し。しかも欠格期間2年ってことです。飲酒なら3年ですね。酒に酔って運転するってことは運転手も同乗者も命がけだぞと。歩行者やほかの車両にとっても命がけですけどね。酔ってたら歩いてても転倒するもんなあ。

2020年へ向けては道路交通のワールドスタンダード化も必要です。自転車が歩道を走るのは全面的に禁止にすべきだし、飲酒検問は常態化するべきでしょう。そのために残された時間はわずかですから、とっとと法整備と施行をやればいいのにと思ってます。

gq1023 at 06:10│
いろいろあってボタンやコメント受付中止飲食店の禁煙化