荷物を積んだら降ろす酔っぱらってお鍋を焦がしました

2018年10月09日

ええ歳のオッサン・オバサンは一人で行動しろ

中年のオッサン・オバサンが指示待ちで生きてるのを見ると、こいつら大丈夫かと思っちゃいます。もう35歳超えたら中年ですよ。55歳にもなれば昔の定年年齢ですからシニア予備軍って感じでしょう。

35歳でも55歳でも一緒ですが、まあ「ええ歳」ですよ。もう可愛くもないし、フレッシュさなんて皆無。加齢臭も漂ってるかも知れません。そんな年齢にもなれば、さすがに独り立ちしてないとしんどい。できれば部下も育てるようになって欲しいってのが実情です。

頑張れば頑張れる年齢なんて30歳まででしょ。私の場合、徹夜明けがしんどいなあと思いはじめたのは35歳を過ぎたあたりからでした。集中力が持続しないから、CM編集とかもやっつけるようになる。これはヤバイと思ってCM制作の現場から少し距離を置きました。

個人的には「人間は30歳までの貯金で生きていく」と思ってます。成長は17歳まで。そこからは一貫して老化していくわけですから、まあ経験で伸びる部分があったとしても30歳まででしょうねえ。あとは、ええ歳のオッサン・オバサンとして生きていくしかない。

「大学に行かなかった」「いい会社に入らなかった」「いい会社に入ったのに辞めちゃった」「貯金して来なかった」「保険に入ってなかった」「料理できない」いろんな後悔があると思うのですが、30歳までにやってこなかったツケはいつか自分に返ってきますよ。

ツケが返って来ても生きて行かなきゃいけないわけで、生きるためには稼がなきゃいけないわけで、30歳までに身に着けなかった常識とか働き方とかも自分で学ばなきゃいけない。20代から自己啓発に努めてる人も多いですからね。

自分の部下を見ていても「自立して欲しいなあ」と思う人が少なくありません。「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」とか「確認・連絡・報告(カクレンボウ)」は当然必要ですよ。そのスタイルは会社が作るんじゃない。自分で作り上げないとです。

「一人で行動しろ」と言っても、勝手に行動するなら独立しろってことですよ。誰かに聞きたいことがあれば、その誰かの時間を割いてもらわないとですよ。指示待ちでも仕事として認めてもらえたのって20代前半でしょ。

「指示待ちのええ歳のオッサン・オバサンには誰も指示しない」って思ったので、この日記帳にメモっておきます。

gq1023 at 06:54
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