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2018年09月22日

仕事ってのはキャパを広げることなのかも

仕事ってやっつければやっつけられるんですよ。サラリーマンだと、やらなくても給料はもらえる。結構ヒマの多い仕事やってる人がダラダラ時間を過ごしてるのも見かけます。

私の場合、サラリーマン時代に指導してくれた先輩達が素晴らしい方々だったので、「毎日自分を自分自身で追い込め!」と言われてました。

「取引先との電話は五月雨にならないよう1回で終わらせろ」とか「プロなんだから仕事のクオリティは徹底して最上級を目指せ」とか「仕事の大半は情報収集と整理整頓だから徹底して遊べ」とか言われつつ、無茶苦茶な作業量を押し込まれてました。

常にキャンペーン3つとイベント3つぐらい抱えてたんで、とにかく効率を上げないとどうにも回らない。ちょっとした展示会といっても、全体を仕切ってるとブースが200以上はあるから、その人たちのレギュレーションを徹底させなきゃいけない。分かりやすい書類とスムーズな説明が不可欠です。

結果的に行きついたのは「パソコンを使う前に原稿は手書きで仕上げる」とか「スケジュール表は手書きにする」とか「手書き整理整頓法」でした。積み残してる仕事を箇条書きにする「手書きタスクリスト」なんてのは、仕事を忘れないようにするのに役立ってます。

ずーっと「同じことを何度もやらないよう効率を考えて仕事する」って思ってましたが、もしかするとこれって「仕事のキャパを広げる」ってことだったのかなーって昨日思いました。仕事で追い込まれる毎日が、そんな風に役立ってたんだろうなーって。

今は働き方改革の時代なんで普段はスタッフを追い込みません。だけど締め切り直前になったら追い込みますよ。だってやらなかったら契約不履行だもん。お金にならないんだもん。

ただ、普段から追い込まれてたほうがテキパキ仕事やるクセがついていいんじゃないかなーって思うんですよねえ。まあ、こんな時代なんで上司も取引先も追い込んでくれませんから、自分で自分を追い込むセルフコントロールを頑張ってくださいって感じです。

gq1023 at 08:12│
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