戸越八幡例大祭スポーツ界のパワハラ

2018年09月11日

地域活動の大切さ

よく災害時のインタビューで「こんなことになるとは思わなかった」と皆さん口にしますが、そりゃそうでしょう。道を歩いてたら車にひかれるんじゃ歩くのも大変だし、寝てるうちに家が燃えるかも知れないと思ったら寝られません。地震・台風なんてのもそう。

だから小さく万一の事を予測するってのが大切なんじゃないかと思ってます。

ただ、やっぱ不安ですよ。もう少し法整備をしっかりして欲しいですよねえ。例えば火事。隣の家から自宅が延焼したとしても、隣の家には賠償責任はありません。家が焼けたら自己責任って事ですよ。バイクレースの「もらい事故も自己責任」と一緒です。

町会活動の中心ってお年寄りなんです。私のような50代が若手と呼ばれてる。いざ震災が発生して避難所開設となったら、我々が中心となるのでしょうが、年に一度の祭礼にも顔を出さないご近所だらけの町で、避難所で大きい顔されても困るんですよねえ。

1回50円のスーパーボールすくいでね、地域の親御さんから「なんであの子は横から入った?」ってクレームされたんで「知り合いだからだよ!」って言ったんです。「だからっておかしい」と言われたので、「俺らの会費でやってる夜店で文句言うな!」ってなりました。

絶対避難所でもこうなりますよ。見たこともない人に「いつ飯が出るんだ」って言われたら「知らねーよ」ってなるでしょ。災害だって基本は自己責任ですよ。自分で保険に入って、自分で避難場所探して、自分で生活を再建するのが基本です。

だけど、万一に備えて地域活動に参加して、地域の皆さんで防災活動してるんですよねー。別に知らない人だからって差別しませんけど、知ってる人には情もうつるし、会費でやってる夜店だと会員のお子さんは優遇しちゃいますよ。そんなの当然じゃないですか。

祭礼は地域交流の基本です。災害発生時の訓練でもあるので、地域のコンロやプロパンガスを使ってカレー等を作ったりもするし、公園に屋根を張る作業をしたりもします。お騒がせしてすみませんが、年に一度何でご容赦ください。そして、ぜひ地域活動にご参加ください。

gq1023 at 07:25
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