台風21号は25年ぶりの強さ台風被害が甚大

2018年09月04日

菅官房長官はなぜ携帯料金を下げたいのか

菅官房長官が8月21日に「携帯電話料金は4割値下げできる余地がある」と発言してましたが、再度「高すぎる」と発言しました。こんなに安い日本で高すぎるとしている理由は分かりませんが、移動体通信各社に料金を安くさせたいのでしょう。

ただ、私のスマホはマイネオって会社のものです。データ容量20ギガで月々4590円。どうせ電話はLINE電話などのIP電話しか使わないのでこれで十分です。ドコモ・au・ソフトバンクから、これら格安SIMに乗りかえればいいわけです。

ユーザーが契約を変更しないのは、安い料金だけじゃない安心を求めているからだろうし、安くなる余地があっても利用者側の不勉強で気づいてないって側面もあるでしょう。

ただ、官房長官が値下げを要求して、ドコモが下げたら他社も追随しますよ。そうすると格安SIM会社の経営が危うくなる。それで格安SIMが消えたらまた値上げですよ。

航空会社でもそんな時代がありました。LCCが飛んでる時間帯だけJAL/ANAが対抗価格を打ち出す。結果的にLCCは全部大手傘下になっちゃいました。


今の格安SIM会社って大半が大手通信会社参加ですよね。auを持つKDDIは「マイネオ」「UQ-mobile」「BIGLOBE」を、ソフトバンクは「Y!mobile」を持ってます。そういう意味ではすでに安い料金で行ける仕組みを大手は提案してる。だけどユーザーが変えないのは自由ですよ。

なんで通信料金を下げたいのかなあ。別の意図があるんじゃないかと勘繰ってます。

gq1023 at 07:28│
台風21号は25年ぶりの強さ台風被害が甚大