ジャカルタのブロックM自分の長期政権のためにルール改正

2018年08月27日

勤務表・シフト表

今回期間限定ショップの運営を通じて、うちのスタッフが全く店舗運営の流れを分かってないことを痛感しました。自分が今まで全部主導的にやってきた弊害です。

勤務表って早めに作成しないと働く側にとっては予定が立たないし、管理する側からすると人件費の予定が立たない。でも今回は、店舗スタートの3日前に初めて私のデスクに勤務表が置かれるという有様でした。これではどうにも対処できません。

さらに勤務中の休憩時間という概念がない。1ポジション2名が最低人数で、あとは2ポジ3名や2ポジ4名という最低限の勤務なのに、休憩を確保しないから全員店頭にいるんです。私が店長じゃないとは言え、さすがに数日目に口に出して「休憩させろ」と言っちゃいました。

労働基準法もありますからねえ。1日あたりの勤務上限は10時間。労働時間が6時間を超えると休憩は45分以上。労働時間が8時間を超える場合は60分以上の休憩と決まってます。休憩時間を入れると拘束11時間が最大。11時開店で21時閉店だと、10時半出勤の22時半退勤です。

10時半から11時 社員(出勤後開店作業)
11時から12時半 社員(レジ)
12時半から13時15分 社員(食事休憩)、アルバイト(食事してから出勤でレジ)
13時15分から14時 社員&アルバイト(レジ)
14時から14時20分 社員(休憩)
15時から15時20分 アルバイト(休憩)
16時から16時20分 社員(休憩)
17時から17時20分 アルバイト(休憩)
18時から18時45分 社員(食事休憩)
19時でアルバイト退勤
18時45分以降は社員のみで運営(22時半退勤)

こういうのって30代、40代、50代の人にも教えるもんなんですかねえ。教えないでも休憩なかったら大変って分かるんじゃないのかなあ。社員はアルバイトの人件費を考えずシフト組してたことも分かりました。なんでそうなるんだろう・・・?

毎日いろいろ気付きをもらっておりますが、前期は弊社がリーマンショックを超える赤字を計上してますのでリストラが不可欠。いろんな意味で構造的な転換を図りたいと思います。

gq1023 at 06:21│
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