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2018年08月17日

レジ締め

イベント屋をやってると物販は常にやるのでレジ締め(1日の売上を締める作業)って日常茶飯事です。でも、今回自社で店舗催事に出店して分かったのですが、うちのスタッフには大変なようです。

レジ締めの基本は、レジから総売上のシートと、全取引のジャーナル(レシートの控え)を打ち出すことなんですが、1日の全取引レシートを出すのに15分はかかります。だから、総売上のシートを出したら、ジャーナル出力中に現金計算を終わらせます。

釣り銭は5万円を1セットにしていて、内訳は5千円札2枚、千円札9枚、500円玉50枚、100円玉50枚、50円玉8枚、10円玉50枚、5円玉10枚、1円玉50枚です。この釣り銭袋を回転時に複数作って用意しておきます。

そして、閉店1時間前にレジにあるお金を全部抜いて、閉店準備用の釣り銭5万円だけに入れ替えて、レジの中に入っていたお金を計算します。最後にレジの中にある合計から5万円を引いた分と合計すれば現金の足し算が終了です。

1セット5万円の釣り銭を複数用意するってことだけ忘れなければ、結構簡単に締め作業が進むと思います。スタッフ向けのアドバイスでした。

最後に、金種表とコインを50枚づつ入れるケースだけは多めに持って行ってくださいね。




gq1023 at 07:46│
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