昨年はディズニーワールドをなめてました台風は予想ができる災害

2018年07月25日

バリアフリー化

78384ef9.jpg肥満大国アメリカですから、広大なディズニーワールドを歩くのが無理って人々がいて、その人々のために電動で動くシニアカーレンタルが大々的に行われてます。そして、全てのバスがそれを乗せられるようになってる。感心してたんです。

その写真を撮ってたら、同じバス待機列にいたアメリカ人の家族連れが「あれおかしいだろ。健常者なのに歩くのしんどいからって電動カート借りる。乗ってると身体障害者の扱いで優先的にバスに乗れて、同時に付き添いの家族も先に乗ってイスに座ってる。おかしいよ!」と言って来た。

確かにその視点はありますね。私も身体障害者が乗ってるイメージでしたが、確かに日本でもシニアカーって普通の老人が乗ってる場合が多い。バリアフリー化が進むとそういう弊害が出て来るのかーって感じです。

「太って歩くのしんどうから電動カートってやって何の進歩がある?ココこそ歩いて痩せるとかリハビリする最高の機会でしょ。あのスロープを出して乗せて仕舞ってに何分かかる?降りる時も同じ時間が必要。ムダ以外の何物でもない。本当の身体障害者にも失礼だよ。」

とにかく隣の家族は激怒してました。なるほどなー。バリアフリー化が進むと、それに便乗する人々が出て来る上に、それによって歩けるのに歩かない人が出て来てドンドン太ってより歩けなくなる人が増える。ちょっと新しい視点でした。

とはいえ、日本は路線バスに車いすで気軽に乗れる環境が少ないので、オリンピック・パラリンピックへ向けて、これはまずクリアしないといけない課題だと感じました。

gq1023 at 19:54│
昨年はディズニーワールドをなめてました台風は予想ができる災害