まずはタイムを出す文科省幹部の裏口入学事件

2018年07月04日

サッカー日本代表選手のモチベーション

5e980156.jpgサッカー日本代表を見ていて思うのですが、あんな1試合ごとに重みがある試合に出たいと思うモチベーションはすごいなあと思います。別に代表選に出なくてもプロチームのトップ選手なわけで、大したギャラも出るわけないですから、単なる名誉だけですよね。

競輪選手がオリンピックに出るとか、プロ野球選手がWBCに出るといった時でも、押しも押されぬトップ選手が勢ぞろいとはならないですよ。そんなイベントに出てケガでもしたら生活に直接ダメージ来ますからね。

「別に代表に選ばれなくていいんだけどなー」って人もいれば、「俺は選ばれて当然」って人もいると思うんですよ。各選手は口では「いつでも準備できてます」って言いますけど、そんなわけなく、監督はそれを見抜いて起用するわけですよね。

起用されたら「よしやるぞ!」って人もいれば「しょうがねえやってやる」ってのもいて「ひえーどうしよう」って人もいるでしょうが、ただ間違いないのは試合がはじまれば必ず終わる。そうして歴史が積み重ねられていく。

選手の中には燃え尽きたと思ってる人もいるでしょう。くっそーって人もいるでしょ。あー良かったと思ってる人もいるでしょう。悔し涙にくれてる人もいれば、ロシア料理を楽しんでる人もいるでしょう。みんなご苦労様でした。

試合直前のミーティング室でフィリップトルシエ監督がすんごい勢いで選手にまくしたて、通訳のダバディがそれにプラスして怒鳴る横で、小僧の私はビクビクしながらキリンのスポーツドリンクを補充させてもらった時代が懐かしいです。

ワールドカップはまだ続きますが、各選手はチームに帰って本来の仕事に戻るわけですから頑張ってください。個人的にはケガでどうなるかと言われていた柴崎岳選手がすんごい成長してたことに驚きました。リーガエスパニョーラみたいなー。ダゾーン入ろう。

gq1023 at 08:26│
まずはタイムを出す文科省幹部の裏口入学事件