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2018年06月28日

東京都の受動喫煙防止条例可決

3394d9e1.jpg昨日、東京都の受動喫煙防止条例が都議会で可決されました。これで東京オリンピックが開催される2020年4月から以下の場所で喫煙できなくなります。

・従業員のいる飲食店
・幼稚園、保育所、小中高などの教育施設(屋外喫煙所の設置不可)
・医療機関や児童福祉施設、大学、行政機関
・老人福祉施設、運動施設、ホテルなど多くの人が利用する施設
・バス、タクシー、航空機、船、鉄道内

喫煙者にとっては大打撃でしょうが、神奈川県では東日本大震災前あたりに導入されてたので、この波はいつか東京にも来るだろうなあと思ってたので、そんなにショッキングな話しではありません。世界の流れに日本も追いつこうとしはじめるって事でしょう。

10年前にドイツで禁煙法ができた時、ドイツの成人喫煙者は日本よりはるかに多く3割強もいたので、多くの飲食店で売上が下がるとの声が出ました。しかし結果的には影響は限定的で、今では公共の場所は禁煙ってのが国全体で徹底されてます。

この時も、ドイツのメディアは禁煙法に反対する飲食店業界って報道をかなり流しましたが、さすがの喫煙者にも「広告主のたばこマネー欲しさだな」と思われたようで、禁煙法に好意的な喫煙者も出て来て、反対意見はかき消された感じになりました。

まあ、すでに東京では飲食店では吸わないって人が多くなってます。喫煙できる店でも、非喫煙者がいれば外で吸うって方が増えてます。

時代は変われば変わります。昔は家庭排水は目の前のドブに捨てられてました。食器を洗った水も洗濯機の汚水も全部ジャブジャブ流され、そのまま川に流れ込み、河川は家庭排水の洗剤で泡立ってました。下水道が普及したのって最近ですから。

ドブに蓋がついたり、歩道端にスロープが付いたり点字タイルが付いたのも最近です。そもそも歩道がこんなに整備されたのもここ20年のことだし、小さな路地が土から舗装路に変わったのも同じようなもんです。以前は雨降れば水たまり&ミミズ大量発生が普通でした。

今では民家の壁から出た排水口から汚水が流れてるの見ることもないですよねえ。洗濯機が民家の外に置かれて、その排水口がドブに刺さってるのも見ないですもんねえ。数年後には喫煙者を外で見ることも珍しくなるのだと思います。次はたばこの値上げでしょうね。

gq1023 at 05:38│
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