受動喫煙防止法なぜ最低賃金を引上げるのか?

2018年06月24日

品川区立後地小学校90周年

15c99be8.jpg昨日は品川区立後地小学校90周年の式典と懇親会に参加させていただきました。昭和3年に地域の方々の寄付により設置され90年なのですが、OBの皆様によるお話しで、簡単な歴史ではなかったことを実感しました。

私の住んでる武蔵小山地域は、関東大震災で家を失った人々が移転してきて拡大したと言われていますが、大正12年3月に駅が完成しているので、同じ年の9月にあった大震災で人々が移り住んだというより、駅ができたことが大きかったかもしれません。

その後は日本が戦争に突き進む時期ですので、生徒のみなさんも学童疎開を経験したり大変だったことが今回良く分かりました。

知らなかったんですが、地域全体が昭和20年5月25日の空襲で焼けたんですね。その中でほんの少ししか焼け残らなかった場所の一つが後地小学校だったそうで、戦後復興において地域の心の支えであったことも知りました。

やはり戦争がない国を維持してる政治体制は偉大ですね。平和なくして未来ナシですから。そして先人が積み重ねてきた歴史の偉大さも痛感しました。

現在の後地小学校は、平成21年から文部科学省の「英語教育改善のための調査研究事業」に着手しているので英語教育に熱心で、6年生が1年生のお世話をする活動を何十年も続けていて、在校生同士の学年を超えた交流があるのも特徴です。

あとは大きな声で挨拶する「あいさつ運動」も積極的に取り入れ、全校生が「あいさつは魔法の力」という歌を歌う活動も続けています。今は校舎の全面建て替えが行われていますので、数年後にはさらなる環境の改善が図られることでしょう。

武蔵小山には大きな商店街があります。ここは歴史的に「満蒙開拓団」として1000人以上が現地に入植したのですが、帰国できたのは80名とも13名ともいわれています。しかも空襲で商店街全域が燃えてしまっていたという重い歴史のある場所です。いろんな意味で平和の大切さを実感しました。

関係されたみなさまはご苦労様でした。そしていろいろありがとうございました。今後とも100年・150年と歴史を積み重ねていってください。

https://youtu.be/bSpB1wrXDT4
https://youtu.be/vcONgr84_9c

gq1023 at 03:05
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