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2018年06月20日

施設内イベントの要はガードマン

7ff4ff49.jpgイベント業やってると、ホテルや貸会議室でのイベントも多いのですが、必ず問題になるのがガードマン。正式なルートで搬入出届や工事届といった書類を出しているのに止められます。そして結構な時間の足止めをくらうものです。

これ、意外なんですがどのイベント関係者に聞いても同じ。制作・音響・照明・舞台・特殊効果等などすべての関係者が同じ経験をしています。これ、理由は簡単で「事前の挨拶が足りてないから」なんですよ。

イベントって必ず現地ロケハンやるんです。会場側の方に立ち会っていただいて会場を見て、その上で搬入出の手続きをします。だけど、その際に通る警備室や警備会社を確認しないんですね。だから毎回問題になるんですよ。

そんなわけで、25年ほど前から警備室や警備の隊長等をロケハン時に聞くようになりました。そしてイベント実施前と当日にご挨拶行くようにしました。大した話しじゃないですが、こんなことやりますって簡単なペラ1枚を持って説明に行くだけです。

お取引先に行くときに、入り口でガードマン立ってる所って多いじゃないですか。そういう所は必ずガードマンの方に目を合わせて頭を下げるようにしてます。できれば挨拶もするようにしてます。それだけで、意外と覚えてもらえるもんなんですよ。これ大切。

昨日は施設内でもサッカー日本代表のパブリックビューイングイベントでした。施設のガードマンも多数借り出されてたのですが、イベントの最初に前を通るときに挨拶をして、あとは通過するたびに会釈して、最後も数人に挨拶してから帰ってきました。

でも残念ながら、うちのスタッフはやってなかったんですよねえ。ガードマンといっても、元々は警察官や自衛官って方々も多いので、元お上ですから頭下げといたほうがいいし、何より人として礼に始まり礼に終わるほうが気持ちいいですもんねえ。

そういえば昔所属していた協愛という会社での大規模ショッピングセンターイベントの際に、「必ずイベント当日の館内他イベントとトイレの場所および周辺施設イベントを確認しとけ」と言われてました。あれも今だに役に立ってますねえ。

そんなわけで、スタッフにイベント施設でのガードマンへの挨拶徹底を図ろうと思った次第です。

gq1023 at 06:39│
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