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2018年06月06日

男性と女性/客観的と主観的

ee9b9b7a.jpg男女で脳みその構造は全然違うと思うのですが、男女雇用機会均等法等の影響もあって、同じ職場に男性と女性が混在するようになりました。女性が上司という部署も増え、それに伴う様々な困難に直面する方も多いと思います。

私はサラリーマン時代の30歳の時に、部署内の女性から「会社をやめたい」と相談を受けました。早速「辞めるのは個人の権利なので了解。意思表示は書面でください。なお仕事に悪影響のないようにしっかりと早期に引き継ぎしてください。私の仕事からは今日から離脱していいです。」と回答しました。

その後に所属長に報告すると「お前せめてでも1回は引き留めろ」と言われたので、「辞めたいと考える人と一緒に働けないないので私を異動してくれ」と言ったら、「女性は感情で話してるから」と言われました。要するに「気持ちを察しろ」ということですよ。

管理職研修で習うそうです。女性から「会社を辞めたい」と言われたら、まず「なんで」「さみしいこと言うなよ」「嘘だろ」的な表現が不可欠だそうです。間違っても「わかった」とか「いいよ」とか「じゃ辞表持ってきて」なんて言っちゃいけないそうです。

なぜなら、女性の辞めたい表現は「ものすごく悩んでます相談に乗ってください」とか「現状に不満があります」の表れである場合が大半だからだそうです。そんなの私には分からない。辞めたいって言われたら競合他社に行かれるかもしれないんで切りますよ。

「共感型コミュニケーション」ってやつですね。「私のことを分かってくれてる人と働きたい」ってやつね。人はそれぞれバラバラの価値観を持ってるとする「ダイバーシティコミュニケーション」と真反対。共感型は無理。だって他人なんだもん。

女性社員から「業務で分からないことがあります」と言われたらどうします?私なら「こっちで引き取るよ」で終わりですよ。でも、そうすると「あの人は私の仕事を取り上げた」ってなるそうです。だけど分かんないって言われたら業務から外すって。

それどころか「業務は自力でできるんだけど頑張ってるアピールの意味で発言してる場合もある」そうです。だったら人に話しかけず黙って仕事終わらせろって感じなんですけどねえ。めんどくせーなー。子供じゃあるまいし「一緒にやろっか?」なんて言わねーって。

男女に関係なくなんだか知らないけど「みんな言ってる」って発言する人いますよね。「みんなって誰だよ?」って感じなんですよ。「それお前の意見だろ!」って感じなんですよ。客観的か主観的かで言えば主観的。なのに客観的をよそおってる。

「世の中のデータ的にはこうなんだけど私は違うと思う」って言い方なら分かりますよ。「みんな言ってる」って何?みんなって誰?まさかあんたの友達?だとしたらあんた何人友達いるの?思い込みで話してんじゃねーよ!って感じなわけですよ。

サラリーマン時代から基本的に誰とでもまっすぐストレートに話します。辞めて欲しいとか、一緒に働きたくないとか正面から言います。部下や後輩を誘って昼食に行ったりしません。誘われれば行きますがね。夜もお取引先とは飲みに行きますが仲間内はほぼゼロです。

個人的には、仕事については出来るだけ客観的に効率第一でバッサリ切り捨てるようにしてます。社員個人の感情論や満足度向上については配慮しません。なぜなら個人個人の価値観が異なるので配慮しきれないからです。

だけど、別の側面で言えば私は情に厚い社長だと思いますよ。仕事できないスタッフでも数年は解雇しないから会計事務所の方にいつも怒られてます。赤字の時など切らなきゃいけないときは切りますがね。

思いっきり自分勝手に突っ走りたいけどなあ。朝から会社に出て社員にハッパかけてガンガンやりたいけどなあ。そんな時代じゃないよなー。社長はできるだけ席を空けておいて、社員の自主性を重んじる時代なんだよなー。なーんて早朝から思ってます。

gq1023 at 05:26│
なんでパルム・ドール報道よりアメフト・加計・森友???第一プロって倒産したんですね