大企業面接解禁無駄遣いとモチベーション

2018年06月02日

人間そんなに頑張れない

献血頑張るって難しい。人には簡単に頑張れって言えるけど、自分で頑張るのは難しい。頑張らないでいい言い訳はいくらでも出て来ますよね。たばこをやめるまで禁煙だけでも100回以上。パイポ買いまくったなー。コーヒーやめるまで10年かかりましたよ。

先週金曜日は午後に中途採用社員の面接があり、夕方から東京ミッドタウンの芝生でやっていたカフェイベントで飲酒。その後はビルボードライブ東京でシャカタクを見て、赤坂で火鍋を食べて23時に帰った後、家でお茶割りを3本飲んで2時就寝。

翌土曜日は朝から仕事に行って昼から六本木で1夜限り開催のアートナイトというイベントの昼間展示を観てから夕方に帰宅。そこから翌日のバス旅行の買い出しと称して17時から18時まで地域の皆さんと出歩いて19時から地元飲み。21時で帰宅して仮眠。

2時に起きて六本木へ。アートナイトを5時半まで堪能して6時帰宅。1時間後の7時から地域団体のバス旅行に出発。7時半にはビールで乾杯して、旅路の途中は寝ては起き、起きては飲むの繰り返しで18時帰着。地元の中華屋で飲み21時に就寝。

今週月曜日は朝4時起床で6時まで自宅で仕事をして7時出社。9時半に六本木での会議出席のため外出してそのままランチミーティング。ミーティング後は三田の事務所まで歩いて帰って14時から請求書を書こうとしたらさあ大変。

「数字の8が書けない!」ってことに気づきました。請求書の日付ですから2018年と書こうとしてるのに手が動かないのです。言葉もなかなか出ません。おかしいぞと考えると頭の中が張る感じがする。すぐ気づきました「あっ脳梗塞の兆候だ」とね。

デスクに置いてある血圧計で計ると上が225で下が120。完全に危険な水準です。デスクの女性が「救急車呼びますか?」と聞くんですが言葉が出ない。「いや今はいいです」と言うのが精いっぱい。とにかく「歩いちゃいけない」「動いちゃいけない」「横になる」と自分に言い聞かせました。

幸いデスクのイスはリクライニング付き。手持ちのバッグには2リットルのペットボトルに入った水が2本あったので、イスを倒して水を飲みながら深呼吸を繰り返して血圧を下げました。

約1時間後ぐらいには、何とか言葉が普通に近く出るようになりました。ただ、仕事の電話がかかってきたり、メールを見ると悪化するの繰り返し。なんだかんだで症状発生から2時間後にやっと請求書を書くことができました。

そして病院へ。問診で「一過性脳虚血発作かも」とされMRI検査などをしましたが原因の特定に至らずアスピリン処方。発症後48時間が危ないということと、一緒に飲酒しちゃいけないとのことでした。1週間禁酒して再検査。できれば1か月は禁酒して再々検査とのこと。

人間ドックや健康診断受けてたのと年に3回献血してたんで様々なデータがありましたが、簡単に言うと「元々血圧高い」「血中コレステロール値高い」ところに「γ-GTPが危険水域に来ていた」という状態だったそうです。確かに先月血圧が高くて献血断られました。人生初のことでした。

そんな月曜日から金曜日まで過ごしました。毎晩飲食店に顔を出しましたがノンアルコールで過ごしました。個人的には酔っぱらいの姿を客観的に見れて意外と楽しい。と思いたい所ですが、人は頑張れないっすよ。相変わらずお酒飲みたいです。

先生に「お酒飲んで帰ってくると血圧下がってるんですよねー」と言うと「飲酒で血圧下がるのは当たり前です」「飲酒していない時の血圧を押し上げるんです」と一発アウト宣告。そうかー、夜寝るときに血圧計って安心してたの間違ってたんだ・・・。

月曜日:武蔵小山あづまや、火曜日:武蔵小山鉄板屋、水曜日:武蔵小山絋月(コウゲツ)、木曜日:戸越銀座ナミ、金曜日:自宅でホームパーティーと、行きつけの店と知り合いには伝達したのでこれで良し!あとは銀座・新橋・新宿・六本木・赤坂で我慢するだけ。

さいわい体は頑張ってくれまして、血圧は上140以下で下90未満で安定してます。あとは脳みそが飲酒をこらえてくれるかどうかです。いやーしびれるー。人はあんまり頑張れないど頑張ります。

gq1023 at 06:54
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