ワタミの業態転換暑さ寒さも彼岸まで

2018年05月16日

東大/立教大アメフト部のホームページより

以下は転載になります。専門家の視点で見ての判断ですから日大アメフト部がやったことが客観的に見ておかしいということが分かると思います。

【日本大学との試合見合わせにつきまして】
東京大学アメリカンフットボール部の日々の活動に多大なるご理解ならびにご声援を賜り、誠にありがとうございます。

さて、私どもは6月9日に予定しておりました日本大学とのオープン戦の実施を見合わせることといたしました。理由は以下の通りとなります。

日本大学は5月6日に行われた関西学院大学との試合において、守備選手が極めて悪質な反則行為を働き、相手選手を負傷させました。これは、選手生命は言うに及ばず、生命そのものを脅かしかねない危険な行為であり、同一選手がその後も反則を繰り返して資格没収となったことと併せて、言語道断と言わざるを得ません。当該選手に対して、連盟から暫定的な出場停止処分が下されましたが、指導者を含めての正式な処分や再発防止策が講じられていない以上、日本大学と試合を行うことは、現段階では難しいと考えます。

実際に、日本大学と試合を行う予定であることに対して、チーム内外から心配の声もあがっております。私どもコーチ陣は、選手の安全や生命を守ることを第一に、日々指導を行っております。今回の件の重大さを、関東学生アメリカンフットボールにかかわるすべての関係者が認識し、選手の安全が担保される状況になることを、心から願っております。

今回の決定に対してご理解賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

東京大学アメリカンフットボール部
監督 三沢 英生
ヘッドコーチ 森 清之


【日本大学との春季オープン戦見合わせについて】
平素より弊部の活動に多大なるご理解とご声援を賜り、誠にありがとうございます。

この度、私どもは6月10日に予定しておりました日本大学とのオープン戦を見合わせることといたしました。 その理由は、以下のとおりです。

・5月6日の関西学院大学との試合において、資格没収となった反則行為に対する公式な見解、対策などの対応がないこと
・主催者である関東学生アメリカンフットボール連盟から正式な処分がまだ決まっていないこと
・関西学院大学アメリカンフットボール部から提出された質問状への回答がなく、当該選手が反則行為に至った経緯が不明であること
・保護者から多くの不安の声が寄せられていること

私ども指導陣は、競技を行う上で安全の確保が最優先事項と考えております。反則行為に及んだ当該選手に対して、 連盟から暫定的な出場停止処分が下されましたが、指導者を含めての正式な処分や再発防止策が講じられていないため、 現段階では日本大学と試合を行うことは難しいと考えております。

もし試合を行うのであれば、この件の調査を進めている連盟の規律委員会の調査結果を待ってからという判断をした次第です。

今後の学生アメリカンフットボール界の発展、安全性の向上ために、本件が公正かつ迅速に解決されることを願っております。

今回の決定に対してご理解賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

立教大学体育会アメリカンフットボール部
監督 中村 剛喜

gq1023 at 07:29
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