練馬区議会議員補欠選挙結果セクハラ&パワハラにピリピリ

2018年04月17日

飲みの席での下ネタ録音&公開反対!

財務省の福田事務次官によるセクハラ発言(週刊新潮)の件ですが、録音データを聞く限り「胸触っていい?」「手縛っていい?」なんて言ってますよね。女性記者に言ったとされてますが、いくらなんでもあり得ないでしょ。飲み屋か風俗店での発言でしょ。

口説き文句だとしたら最低ですよ。でもこの録音前に下ネタ炸裂させてたらこうなるのも分かる。先に女性が「私どっちかっていうとM」とか言って「手縛られながらやるの好き」とか「胸が感じる」なんて発言を受けての展開でしょ。普通の会話ですよ。

前に文科省で事務次官してた前川氏が出会い系の店に行ったと批判されてましたが、まあいいじゃん。そういうの暴露するのがおかしい。ハプバー行ってもソープ行ってもいい。私だって「いつかはメイド喫茶」という野望を抱いてますよ。

相手の女性が訴えたというなら別ですよ。それは大問題かも知れませんが、この録音データだけでセクハラ断定は怖い。メディアも週刊新潮が出してるからといって乗っかっちゃダメでしょ。財務省のトップですよ。

もし女性記者がスクープ狙いで次官に近づいて、下ネタ炸裂させてこの音声を録音して公開してたら完全なる名誉棄損ですよ。

この音声聞いてセクハラだと思う男性いるのかなあ。どう考えてもその前の会話に伏線がありますよねえ。いきなり「胸触っていい?」って言ってるように聞こえない。普通の会話で「キスしたい」とか「不倫しよう」って言わないでしょ。全部飲みの席での下ネタですよ。

本気でセクハラしてたら「手触っていい?」とか「二人っきりになりたいんだ」とか言ってるでしょ。「キスしたい」といってキスしないでしょ。普通の感覚で聞くという姿勢が大切だなあと思ってます。


gq1023 at 06:25

この記事へのコメント

1. Posted by むーみん   2018年04月18日 04:44
あの新潮の録音テープは引っ掛けるための小道具だな。単なる飲み屋のネエチャンとの下ネタ会話に過ぎない。決して財務省記者クラブに在籍する女性記者ではないでしょう。公開されたテープは女性の声はすべて消されているのが証拠ですね。女性の人権を守るとメディアは報道していますが、記者ではないのがバレルから音声を消しているのでしょう。
記者クラブに女性は数人しかいません。その中でいかがわしい飲み屋に呼び出すことは有りません。次官は自分の発言とは認識しているが、女性記者ではないことは分っているので財務省は名乗り出て下さいとしました。野田聖子のコメントは安倍三選阻止の為の伏線ですね。

ともあれ、下ネタで国会を空転させ続ける野党とメディアには辟易します。倒閣キャンペーンの一環にしかすぎませんが正面攻撃ではなく稚拙すぎますね。内閣支持率の下落を貢献していますが、同時に野党の支持率も下がっています。
国民はまともですから、バカ騒ぎする新聞は売上部数を100万単位で下げていますし、テレビの視聴率も下がっていますから、メディアは自滅への道を進んでいます。

ワイドショー民主主義化しています。NHKも馬鹿騒ぎに参加しています。情けない。
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