慰労会サッカー日本代表監督解任

2018年04月09日

ホンダとの素敵な週末を終えて

1c660630.png週末はバイクレースの全日本ロードレース開幕戦でした。もてぎでホンダ系チーム「モトバム」の一員として楽しく過ごしてきました。10年ぶりのホンダワークス復活もワクワクしましたし、レース2の決勝スタート早々のトラブルにはビックリしました。

また、帰ってきてすぐにMotoGPアルゼンチンラウンドの決勝を明け方まで観ていました。まあトップ陣にはいろいろありますが、最終的にカル・クラッチロー選手が優勝。ロッシにマルケスが接触したシーンも印象的でした。ここまではウイングマークのホンダ二輪の話し。

Hマークのホンダ四輪ですが、F1バーレーンGPでトロロッソホンダのピエール・ガスリー選手が4位に入賞しました。やっと2015年から復帰したF1での最上位です。何年もちゃんと走れなかったのがウソのような快走でした。

岡山でのスーパーGTはKEIHIN NSX-GTの塚越&小暮組が優勝。2位にRAYBRIG NSX-GTの山本&ジェンソン・バトン組が2位に入りました。元F1チャンピオンのジェンソン・バトンですが、スポット参戦ではなくレギュラードライバーです。

インディもやってまして、こちらのホンダ最上位ロバート・ウィッケンズ選手の2位でした。彼は今年インディ初参戦なんですが、初戦ポールポジションに決勝ではラスト2周までトップを快走と非凡な才能を披露しまくってます。佐藤琢磨選手は11位でした。

こうやってエンジン音を聞けるレースを楽しめるのもあと何年でしょうねえ。いずれはモーター音に変わるんでしょうが、素敵な週末を過ごせたことに感謝です。レースに参加された全世界の皆様おつかれさまでした。

また新しい週がはじまります。春の交通安全運動の旗振りやってから会社に行って真面目に働いて、6月15-17日の菅生ラウンドを楽しみたいと思います。


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