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2018年03月21日

官僚政治から政治主導へ

少し前まで政界を官僚が取り仕切ってました。官僚政治ってやつです。大学を卒業して専門家として様々な業務を行って来た法律や歴史を熟知した官僚が回してたわけです。

それが政治主導に変わった。法的知識や歴史的経緯を無視して「俺のいう事を聞け!」という政治になりました。だから政治家に官僚がおびえるようになった。だってクジ引きで選ばれただけなのに偉そうにする方々が山ほどいるんだもん。

正しくは、中曽根政権下で政治主導が検討され、橋本政権下で手順が確立されたんですが、それを実際に使ったのは小泉政権でした。ただ、そのあとがまずかった。

まあ郵政選挙で新人がバンバン登場してから、民主党政権になったり、自民党に戻ったりするたびにさらに新人が増え、先輩たちが秘書や官僚を恫喝するような立ち振る舞いだけを見習っていく過程で、いろんな変化がおきたんでしょうねえ。

民主党政権時には「政治主導」は事務次官会議を廃止するまで進みました。が、官邸指示で機能を動かそうとしたら、アホすぎてなんにも出来ず機能停止に陥ったんですね。あれはすごかった。だって官僚が「暇だ」と公言してましたから。

理由は簡単で、何党であろうが日本の政党に立法能力はないんです。法案を作る能力なんかないし、アメリカみたいに大統領が変わったら600人にも及ぶ閣僚人事を全部入れ替えられるほど人材も抱えてない。

まあ官僚からしたら、成蹊大学出身者なんて周囲にいないだろうし、それが首相だなんて意味は分からないでしょう。その奥さんも聖心女子専門学校卒ですから、そんなの見たことない人種でしょうが、それが総理夫妻ですからねえ。

これが政治主導の結果だとすれば、問題がおきた時は政治家が辞めるべきだと思いますが、私は高卒なんで官僚のことも総理や財務大臣のことも分かりません。気分でブログ書いてるだけですから。

ただ分かるのは、留学経験あるとプロフィールに書いてる2人ですが、話してる言葉を聞いてる限り、私より英語力が低そうだということだけです。



gq1023 at 06:43
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