中国GDPの成長率目標は6.5%アメリカの主要ポストがいまだにグラグラ

2018年03月08日

ビールの量と値段

6ab64186.jpgビールの量なんですが瓶や缶は決まってますよね。大瓶633ml、中瓶500ml、小瓶334ml、ロング缶500ml、缶350ml。

だけど、飲食店の生ジョッキって色々なんですよ。中ジョッキはガラスの重さと厚さにごまかされがちですが、ビールメーカー名が書いてあれば435型です。スリキリ435mlなんで、空間と泡で実容量は320ml程度。サッポロやエビスロゴのスリムジョッキはスリキリ400mlで実容量300ml。

だけど、生のほうが中瓶より高い店が多いんですよねえ。これって「生は手間がかかる」って部分が多々あります。まず生サーバーは毎日清掃が基本。使いっぱなしの店の生ビールは確実に不味い。そしてホースも月に1-2回は交換が基本です。

グラスをキンキンに冷やして、綺麗なサーバーで入れてキッチリ泡で上部を満たした生ビールは美味しい。だって作りたてをあの頑丈なアルミコンテナ容器に入れて密封してますからね。美味しさが凝縮されてます。

単純に量を飲みたければ瓶ですね。味にこだわれば生。でもどちらにしてビールはお店の利益率には厳しいんです。だからサワー(=焼酎割り)。ウーロンハイや水割りなんて中ジョッキを氷で満たして焼酎チョビッと入れて割りものを入れるだけ。ぼろ儲けです。

そんなわけで飲食店ではサワー系ばっかり飲んでます。本当はキリンビールの販促やってたんでビールも結構飲むんですがね。この時期は、花粉症で何を食べても飲んでも味が分からないのが残念です。


gq1023 at 07:01│
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