日本の無料Wi-Fiがへンだ働き方改革の第一歩は意識改革

2018年03月05日

自衛隊の官品とPX

fbf62990.jpg自衛隊員には国からの支給品が提供されますが、それを官品と呼んでいるのですが、国からの支給品を紛失すると一大事ですから「自腹で買う物=PX」が不可欠になるんですね。

PXの意味は知りませんが、ネットで調べると「ポストエクスチェンジの略」と出てました。代替品って感じですかねえ。自衛官の方が着ている服の多くはPXじゃないでしょうか?たくさん買ってどんどん着替えたいですもんね。

支給品以外にも任務の快適性に関わるものは重要で、例えばあの鉄ヘルメットのアゴヒモや頭のクッションは官品じゃないのが必須。同じく戦闘靴とか半長靴と呼ばれるブーツのインナーも不可欠。靴下やシャツのさらさらインナーも大切です。

なんといっても行軍訓練とか行って全員30kg以上の装備を付けて20km以上も歩いたりするわけで、「雨だから傘だ」ってわけにも行かず、夏でも汗だらだらで子供の遠足みたいな水筒1個だし、行軍後が本当の訓練ですから快適装備が大切なんですね。

オリジナルTシャツやジャンパーでおなじみのキャブさん。一般的にはユナイテッドアスレブランドがおなじみですが、自衛官も愛用のブランドです。あとは戦人ブランドも有名ですね。どこの駐屯地の売店でも見かけます。

これらは、昔なら駐屯地のイベント等で売店に立ち寄った時に買うかミリタリーショップで手に入れるしかなかったのですが、昨今のサバゲーブームのおかげで市場が広がり、駐屯地内よりネットで買うほうが良い物もあったりします。時代も変われば変わるものです。

ただ、正直言ってユニクロのエアリズムとかインナーに着させてあげたいなあ。冬場はウルトラライトダウンとか支給してあげて欲しいなあ。災害派遣等の際は、もっと過ごしやすそうな服を導入してあげて欲しいなあ。素直にそう思うんですよねえ。

最近は駐屯地の売店もファミマだったりするようになりました。昔は安かったお弁当も今では外のコンビニと変わりません。そこが外と同じになるんだったら、服も同じように動きやすく着心地の良いものにしていけるよう、与党に頑張ってほしいと思ってます。

gq1023 at 05:48│
日本の無料Wi-Fiがへンだ働き方改革の第一歩は意識改革