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2018年02月11日

ストーカー被害について少し

以前からストーカー被害について、被害者と加害者の在りようは様々なのに、全てを一つの姿でとらえてるような気がして心配してます。警察や周囲も被害者から相談があれば、自分で見た感じよりも状況は深刻だと捉えたほうがいいです。

例えば、被害者側が「てめー別れたんだから近寄るなって言ってんじゃん!」とか言ってる場合。これ意外と多いと思います。「もうキモイから消えてくれ!」とか言っちゃってて、加害者側が「冷静に話しをしたいんだよ」ってなってたりする。

被害相談も「家の前で毎日待ち伏せしてキモイんですよ」なんて言ってたりして、それも2人で警察沙汰になって、そこで被害者側が「お巡りさん、こいつ逮捕してくださいよ!」なんて言ってたりして、警察官も「まあ大丈夫だろう」と勘違いしがちな雰囲気だったりする。

だけど、これって超危険サインですよ。加害者側が逆上しそうなコメントしか吐いてないわけで、被害者側にお酒が入って帰宅したりしたら、もっと強烈な「お前、存在がゴミ以下だわ!」なんてコメントになる可能性も高い。

なんか、普通の被害者に言い寄ってる狂気的な加害者ってステレオタイプが出来てる気がするんですが、加害者側だって毎日キチガイメールを100通も送りつける人ばっかりじゃないんですよ。

恋人同士・夫婦関係・友達関係といった近しい人と殺人事件っておきるじゃないですか。仲良くても逆上するわけで、仲悪くなってる元恋人・元夫婦・元友達だと逆上する危険性はもっと高い。メディアは、それをちゃんと知らしめたほうがいいと思うんですよねえ。

「恋人だと思ってるから出してやってたけど単なる金づるじゃねーか!会いに来るならまず金返してからだろ!ふざけんなよ」なんて言っちゃって、言われた側も「借りたんじゃなくて、そっちが積極的に出して来たんじゃん!」なんて火に油注いでたりする。

泥棒が頭にほっかむりして唐獅子模様の風呂敷を背負って来ないように、どんな犯罪者も普通の人の顔して酷いことをやるわけですから、それを良くメディアは伝えないと、他の犯罪も含めいつまでも「そんな人だと思わなかったんです」って被害者を生むだけだと思います。


gq1023 at 05:06│
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