ニート・家事手伝い・引きこもり・無職岡山で路線バス戦争勃発

2018年02月09日

公共交通機関における布張りの座席

hybrid-seats日本の公共交通機関って布張りのフワフワな座席が一般的ですよねえ。海外はカチカチの固い椅子が多いです。理由は掃除が簡単だから。これは「イギリスの地下鉄シートでの実験」ですが、まあこんなに汚い。

新幹線や航空機なんて折り返し運転が当たり前ですが、到着して清掃時間って10分もないですよ。一瞬で清掃が終わって乗車(or搭乗)がはじまる。掃除機かけたりしてないし、座席を洗うなんてあり得ないですよねえ。路線バスだって忘れ物をチェックするぐらいでしょ。

私は路線バスや地下鉄等ではめったに座席に座らないんです。それは汚いから。潔癖症的な話しじゃなくて実際に汚いでしょ。新幹線や旅客機より多種多様な人々が乗るし、通勤ラッシュなんてあり得ない状況も経験するわけで相当汚いと思うんですよ。

もちろん自家用車でも布団でもダニだらけろうし汚いとは思うんですが、公共交通機関の座席はその比じゃないでしょ。まあ、私はそもそも布団すら使わないんですけどね。布団ってのも日本の文化ですよね。マットレスとシーツですよね。海外で布団って見たことない。

敷布団・掛布団・座布団が日常に入り込んでる日本。公共交通機関の座席もそうですが、日本人って埃やダニに寛大な人種なのかもって思ってます。かもじゃないですね、間違いなくですよね。

自家用車のシートでもハーフシートカバーと言って、一番汚れそうな座面はカバーがなくて、背面だけ半分カバーってのがありました。その昔は、高級車といえばハーフシートカバーでしたよ。それも一生交換しないんですけどね。やっぱ日本人は寛大だ。

近年、固い座席の公共交通機関も増えてきました。JR東日本や九州は固い座席が増えてるし、私鉄でも1人分を明示するバケットシートが増えてきました。LRTの大半は車両が海外製なんでシートも固いのありますよね。固いシートも増えてきてはいる。

ただ、やはりいろいろな感染症や病気を媒介する可能性があるし汚いの良くないんで、清掃のしやすさを考えて、日本でも固いシートを導入すべきじゃないかなあ。2020年へ向けて。もっと政治的に清潔さを高めるような指導したほうがいいんじゃないかと感じてます。

gq1023 at 06:02│Comments(0)

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