「のど飴」はのどに効果がない?公共交通機関における布張りの座席

2018年02月08日

ニート・家事手伝い・引きこもり・無職

あくまで採用する側として、ほんの1社である私だけの意見です。採用試験で履歴書をご提出いただくのですが、普通の人は履歴書に隙間なんてありません。あったとしても大学浪人ぐらいのもんです。

ですんで、当事者の中では「私は家事手伝いだ」と言ってる人も、審査する側からすると「ニート・引きこもり・無職」って扱いになります。そして当然「この期間は何をやられてたんですか?」とか「なぜ働かなかったんですか?」と聞くことになります。

これに対して納得できる回答は「結婚して退職したんですが今回子供が大きくなったので」とか「早期退職勧告があって自主退社です」とか「リストラです」なんてヤツになります。ここで「何となく」とか「音楽目指してて」なんて言われると怖くて採用できません。

それでも今まで結構何人もそういう方を採用してきました。そして現在の考え「やっぱ難しい」に至りました。

面接時間って30分ぐらいですよ。そこで個人情報を調べることもできないのに無職の期間がある人なんて採用できます?刑務所にいたかもしれないわけでしょ。ちゃんと書いてる人だって経歴・職歴がウソかもしれない。結局は紹介が中心の採用になってます。

政府はもう少しこういう視点のことを伝えたほうがいいんじゃないですかねえ。引きこもりにいろんな名前がついて働かない人が増えていく。就職の道は多難です。人と会うのも難しい人が、朝から満員電車で毎日会社に行くなんて大変でしょ。

採用する側にいる、小さな零細企業の1人の意見でした。ただし、人生において充電期間は必ずしも悪いことじゃないと思ってます。「世界を3年間放浪しました」なんて方は大歓迎ですからね!

gq1023 at 05:49
「のど飴」はのどに効果がない?公共交通機関における布張りの座席